# ｇｕｍｉ（3903） トークン『OSHI』が暗号資産取引所『Gate.io』に上場決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230921556728
種別: その他開示
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

当社グループが配信予定のブロックチェーンゲーム「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」に関連する暗号資産「Oshi Token（OSHI）」について、暗号資産取引所「Gate.io」への上場が決まった。上場は2023年10月10日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

本文では、OSHIの上場決定を知らせているが、今回の上場決定に関する具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oshi Token（OSHI）、ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-
- 相手先: Gate.io、BOBG PTE. LTD.
- 相手先の概要: Gate.ioは2013年設立の暗号資産取引所で、スポット、NFT、マージン、コピー取引、レバレッジ、デリバティブ、API取引などを提供。BOBG PTE. LTD.は暗号資産トークンの発行・運用・管理から上場までを行う会社。所在地・代表者・資本金・設立年はBOBGについてnot_disclosed。
- 当社との関係: OSHIはBOBG PTE. LTD.が発行。当社グループはOSHIに関連するブロックチェーンゲームを配信予定。資本関係・人的関係・具体的な取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ゲームは基本プレイ無料（アイテム課金制）。OSHIの価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月10日（OSHIのGate.io上場予定日）／ゲームは2023年配信予定
- 適用分野: ブロックチェーンゲーム、ゲームIP、暗号資産取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社gumi：東京都新宿区西新宿4-34-7 住友不動産西新宿ビル5号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『ファントム オブ キル』累計600万DL（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場決定したことをお知らせします（上場予定日：10月10日）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「上場予定日：10月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「トークン『OSHI』が暗号資産取引所『Gate.io』に上場決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「上場予定日：10月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場決定」「配信する予定」「配信日 2023年配信（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「暗号資産取引所『Gate.io』」「BOBG PTE. LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BOBG PTE. LTD.（以下『BOBG』）が発行する暗号資産」「Gate.ioへ上場決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「BOBG社は…トークンの発行/運用/管理から暗号資産上場までを…行う会社」「Gate.ioは、2013年に設立された暗号資産取引所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Gate.ioへ上場決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計600万DL」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計600万DLされた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.bobg.xyz/」「公式サイト https://alterna.phantom-of-the-kill.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場予定日：10月10日」「累計600万DL」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブロックチェーンゲーム」「暗号資産取引所『Gate.io』へ上場決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブロックチェーン等事業では…ブロックチェーンゲーム等のコンテンツ開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ファンキル』の世界観やキャラクターを用いた新しいゲーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「あなただけの唯一無二のキル姫」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「暗号資産取引所『Gate.io』へ上場決定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計600万DLされた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oshi Token」「対応チェーン Polygon」「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品説明、公式X・Discord・サイト、会社概要を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大ヒットモバイルゲーム」「唯一無二」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年配信（予定）」「Windows／Android／iOS（予定）」「日本語／英語（予定）」」）
