# ｇｕｍｉ（3903） 2024年4月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230908552368
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期第1四半期は、既存タイトルの低迷に加え、新作『アスタタ』のプロモーション費用やブロックチェーンゲームへの先行投資が重なり、売上高が前年同期比で減少し、営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの減収、『アスタタ』の配信前プロモーションによる広告費増加、複数のブロックチェーンゲームの開発投資、CA GameFi等への投資実行によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 営業利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-765,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":5.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-15.4}
- 営業利益率: {"value":-23.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":795,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-642,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-612,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-765,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":794,"unit":"人","期中の増減":"概ね横ばい","内訳":{"国内":564,"海外":230,"ブロックチェーン等事業":107}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間配信本数":"2～3本程度","3年間の配信本数":"10本程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『アスタタ』海外言語版の追加配信、CAPCOM Taiwanとの協業による『ロックマン X DiVE』NFTの発売、CROOZ Blockchain Labとの協業・共同開発の推進、Cosmos Hubでのバリデータ参画、デジタルコミック（webtoon）開発会社への出資、SBIおよびスクウェア・エニックスとのWeb3プラットフォーム構築の検討、ブロックチェーン等事業で年間2～3本程度の配信、3年間で10本程度の配信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月期 Q1実績」「2023年4月期 Q1実績」「2023年4月期 Q4実績」の比較表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存タイトルの落ち込み」「『アスタタ』及びブロックチェーンゲームへの先行投資により四半期赤字」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『アスタタ』の配信に向けた事前プロモーションの実施による広告費の増加」「複数のブロックチェーンゲームへの開発投資」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業 売上高25.5億円 営業利益△3.5億円」「ブロックチェーン等事業 売上高1.3億円 営業利益△2.8億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2,536」「支払手数料860」「人件費883」「外注費876」「販売管理費795」「広告宣伝費307」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,689百万円、営業利益△642百万円。「広告費の増加」「複数のブロックチェーンゲームへの開発投資」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「状況により計画が大きく変動する可能性」との一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規タイトルの配信に伴う収益貢献や既存タイトルのコスト構造を見直し、早期に収益の改善を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間2～3本程度を配信予定」「3年間で10本程度を配信予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CAPCOM Taiwanと協業し…NFTを今秋発売予定」「新たに1件の有力チェーンのノード運営にバリデータとして参画」「SBI及びスクウェア・エニックスとの事業連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率17.5%」「人員数794人」「平均運用利回りAPR 8-10%」「約12億円の資産を運用」「トークン価格が約3.5倍」「3,800万ダウンロード」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「人員数は「概ね横ばい」、運用利回りは「維持」とある一方、トークン価格は「約3.5倍」とされ、各指標の前年同期比較ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）794人」「国内人員564人」「海外人員230人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルマーケットは9兆円」「2022年の市場規模は106億ドル、2025年には697億ドルに達すると予測」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額180M USD（200億円以上）のファンド運営」「ファンド規模110M USD」「ファンド規模30M～50M USD」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年4月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「各事業の取り組み」「業績の推移」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「決算概要（連結）」で、資料の中心は業績・事業取り組み・経営方針。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年内に海外言語版の配信を予定」「配信時期や内容等が変更となる可能性」「状況により計画が大きく変動する可能性」。」）
