# ｇｕｍｉ（3903） 2024年４月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230908552354
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比37.2％減となり、営業損益は黒字から営業損失へ転じ、親会社株主帰属利益の赤字も拡大しました。なお、「メタバース事業」を「ブロックチェーン等事業」へ改称しましたが、セグメント情報への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲームでは、配信中タイトルの配信期間経過による売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」を配信しなかったこと、配信前プロモーション等による広告宣伝費の増加がありました。ブロックチェーン等事業では、ノードポートフォリオの拡充で増収となった一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化等で減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 営業利益: {"value":-642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-765,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.4,"前期末":68.3}
- 総資産: {"value":27014,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":53718,"unit":"千円","対象資産":"モバイルオンラインゲーム事業の固定資産"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2023年9月8日開催の取締役会決議に基づき、2023年9月25日に発行総額1,000,000千円の第2回無担保社債を発行。運転資金に充当する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":39512234,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 配信中タイトルの配信期間経過による売上減少、新規タイトル「アスタータタリクス」を配信しなかったこと、事前プロモーション等による広告宣伝費の増加、ノードポートフォリオの拡充、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比37.2％減」、営業利益は「163,118千円の営業利益」から「△642,938千円」、経常損失は「△618,421千円」から「△612,157千円」、親会社株主帰属四半期純損失は「△570,153千円」から「△765,370千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,280,733千円から2,689,510千円、営業利益は163,118千円から営業損失642,938千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失642,938千円、経常損失612,157千円、親会社株主に帰属する四半期純損失765,370千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年４月期より業績予想を非開示」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年４月期の配当金につきましては、現在未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として減損損失53,718千円、投資有価証券評価損67,700千円、関係会社清算損12,109千円、合計133,528千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業において、減損損失を計上しております。」「計上額は…53,718千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は「営業損失358,869千円（前年同期は157,367千円の営業利益）」、ブロックチェーン等事業は「営業損失284,069千円（前年同期は5,751千円の営業利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,280,733千円・営業利益163,118千円、当期の売上高2,689,510千円・営業損失642,938千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年４月期第１四半期66.4％」「2023年４月期68.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「配信期間の経過により売上が減少したことに加え、新規タイトル『アスタータタリクス』の配信を行わなかったことから、前年同期比で減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「配信期間の経過」「新規タイトル…配信を行わなかったこと」「広告宣伝費が増加」「投資を強化」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトル『アスタータタリクス』の配信を行わなかった」「事前プロモーションの実施」「ノードポートフォリオの拡充」「ブロックチェーンゲーム開発への投資を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期の収益化を目指しております」「投下していく方針」「検討してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年５月１日～2023年７月31日」、売上高は2,689百万円、前年同期比37.2％減。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ事業展開」「現在の市況を踏まえた最適なポートフォリオ」「事業環境の変化が激しく」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の名称で記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社」「除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年９月８日開催の取締役会決議に基づき、無担保社債（私募債）を発行いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付財務諸表に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ノードポートフォリオの拡充」等の定性的な記載はあるが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
