# ｇｕｍｉ（3903） 新中期経営計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230609500593
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期から2026年4月期にかけて、従来のゲームタイトル中心の事業から、ゲームと金融を両軸とするWeb3事業へ軸足を移す新しい中期経営計画を策定した。ゲームの安定収益化に加え、トークン運用、ノード運営、投資、プラットフォーム事業を拡大し、2026年4月期に大幅な利益成長を目指す。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画では複数のヒットタイトルを創出したものの、利益を大幅に押し上げるタイトルを創出できず、目標利益水準に到達しなかった。一方、ブロックチェーン事業では経営資源の投下やSBI、スクウェア・エニックスとの提携により、将来の収益創出に向けた基盤を構築できたため、これまでのボラティリティの高い事業モデルから、アセットをベースとした安定的な事業モデルへの刷新を目指す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年4月期〜2026年4月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（中期経営計画上の年間収益・利益目標は記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前中期経営計画は目標利益水準に未到達
- セグメント別実績: not_disclosed（事業別の年間収益目標は記載）
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ゲーム事業を他社IP・協業中心の構成へ転換、AI活用の専門チームを発足し、開発・運用効率化を検討、ブロックチェーンゲームを年間3〜5本程度の開発費規模で市場投入、トークン資産のポートフォリオ運用を開始、SBIの金融知見と連携した金融サービスの立ち上げを検討、ブロックチェーンサービス関連プラットフォームの構築を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「数値目標」および各事業の「年間収益目標」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当社が目標としていた利益水準には到達せず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年4月期〜2026年4月期」の中期経営計画であり、四半期実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数のヒットタイトルを創出したものの、収益を大幅に押し上げるタイトルの創出には至らず」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンテンツ開発を主軸とした企業から大きく舵を切り、ブロックチェーン等事業においてはエンターテイメントと金融を両軸に事業展開」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト構造の最適化等で安定的な収益創出への体制を構築」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「収益を大幅に押し上げるタイトルの創出には至らず、当社が目標としていた利益水準には到達せず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間２〜３本程度を配信予定」「開発費３〜５億規模の複数本」「本中期経営計画期間中は保守的に投資フェーズ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク」「市場の状況により変動」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第１フェーズ（2024年4月期）」「第２フェーズ（2025年4月期）」「第３フェーズ（2026年4月期以降）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年4月期までに50億円規模まで引き上げを目指す」「2026年4月期までに20億円程度の利益創出を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIの活用に関する専門チームを発足」「トークンそのものの運用も開始」「金融サービスの立ち上げ等」「プラットフォームの構築を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバルマーケットは９兆円」「年間２〜３本程度」「200億円以上のトークンファンド」「投資倍率9.5倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIとして市場規模、配信予定本数、ファンド規模等は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルマーケットは９兆円」「2022年の市場規模は10億ドル、2025年には69億ドルに達すると予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費３〜５億規模の複数本の自社タイトルを早期に市場投入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「新中期経営計画」で、対象期間は「2024年4月期〜2026年4月期」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のMission」「現在の事業ドメイン」のページに続き、「前中期経営計画の総括」「新中期経営計画」が説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値目標に関する開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益創出を目指す」「構築を検討」「可能性を検討」「状況により計画が大きく変動する可能性がございます」」）
