# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期　通期及び第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230609500591
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2023年4月期は売上高が減少した一方、コスト削減などで営業利益・純利益が黒字に回復した。2024年4月期の業績予想は、新作や暗号資産の不確実性を理由に開示していない。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では既存タイトルの売上が減少したが、外注費削減などのコスト最適化により利益を創出した。メタバース事業では将来のブロックチェーンゲーム配信に向けた先行投資を行った。また、カバーの保有株式の一部売出しに伴う特別利益を計上した。2024年4月期の業績予想を開示しない理由として、新規タイトル『アスタータタリクス』の売上変動、トークン関連収益の会計基準の不明瞭さ、保有トークン価値の変動予測の困難さを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 通期及び第4四半期
- 売上高: {"value":16009,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"15.1%（2023年4月期Q4）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%（2023年4月期通期）／△1.5%（Q4）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":613,"unit":"百万円（Q4）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3695,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-37,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: 2024年4月期は非開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":798,"単位":"人","期中の増減":"新卒の入社に伴い若干増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業セグメントを『モバイルオンラインゲーム事業』と『ブロックチェーン等事業』の2区分へ変更、SBI及びスクウェア・エニックスとの資本業務提携を活用したWeb3プラットフォーム構築の検討、CA GameFiへの出資及び提携検討、新たに2件の有力チェーンのノード運営へ参画、ブロックチェーンゲーム、NFT、協業タイトルの開発・配信強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前期に引き続き、今期の業績予想は非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月期Q4実績」として売上高3,695百万円、営業利益△53百万円、経常利益△37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトは「前年対比で大幅に業績が回復し、黒字化を実現」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前期に引き続き、今期の業績予想は非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の増減「△2,933」、営業利益「+2,709」、経常利益「+3,871」、当期純利益「+6,718」（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費削減等のコスト最適化により利益を創出」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「決算概要（連結）」で、セグメント変更は2024年4月期からと説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「Q4の外注費1,026百万円、前年同期比△11.0%、販管費613百万円、前年同期比△38.6%などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存タイトルの売上が減少」、 「メタバース事業への先行投資により営業赤字を計上」、Q4営業利益△53百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想は非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「トークン価値の変動に伴う営業外損益の合理的な予測が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年4月期の業績予想を非開示としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「年間2～3本程度を配信予定」「3年間で10本程度を配信予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにCA GameFiへの出資を実行」「新たに2件の有力チェーンのノード運営にバリデータとして参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人員数798人、海外売上高比率16.5%、投資倍率9.5倍、ファンド規模200億円以上、ゲーム数9本など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「人員数は新卒の入社に伴い若干の増加」とある一方、パイプライン本数などには前年同期比がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）798人」「国内人員567人」「海外人員231人」「新卒の入社に伴い若干の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本最大規模となる200億円以上のトークンファンド」「日本最大規模のバリデータ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金5.00円」「安定的かつ継続的な配当を行う方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額180M USD（200億円以上）のファンド運営」「開発規模10億円超を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「通期及び第4四半期決算説明資料」で、目次に決算概要・業績予想・業績の推移を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は決算概要、今後の経営方針、業績予想、各事業の取り組み、業績の推移で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期の業績予想は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今夏の配信を予定」「状況により計画が大きく変動する可能性がございます」「配信時期や内容等が変更となる可能性がございます」」）
