# ｇｕｍｉ（3903） 株式会社CA GameFiへの出資に関する決議のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230609500541
種別: その他開示
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

gumiは、CA GameFiが行う第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得することを取締役会で決議した。今後、Web3・ブロックチェーン領域で両社の連携も検討する。

## 会社が挙げた理由

当社はブロックチェーン等事業を今後の業容拡大に向けた成長基盤と位置付けており、CA GameFiの技術開発や事業成長が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Web3・ブロックチェーン領域、ブロックチェーンゲーム、NFT等のコンテンツ
- 相手先: 株式会社CA GameFi
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山本太郎。サイバーエージェントグループにおけるWeb3・ブロックチェーン領域での戦略子会社。
- 当社との関係: gumiがCA GameFiの第三者割当増資を引き受け、株式を取得する関係。今後、Web3・ブロックチェーン領域での連携を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年6月9日（gumi取締役会決議日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、ブロックチェーン、ブロックチェーンゲーム、NFT等のコンテンツ開発・提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（CA GameFi本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「当社は、2023年6月9日付の取締役会において、株式会社CA GameFiが実施する第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得することを決議しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2023年6月9日付の取締役会において…同社株式を取得することを決議しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2023年6月9日付の取締役会において…決議しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「株式会社CA GameFiへの出資に関する決議のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「CA GameFiが実施する第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得することを決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「今後、世界標準の独自技術の開発や事業成長が期待されます。」「連携など…取り組みに関しても検討していく」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社CA GameFi（…以下「CAGF社」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：山本太郎」「サイバーエージェントグループにおけるWeb3・ブロックチェーン領域での唯一の戦略子会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「サイバーエージェントグループにおける…戦略子会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2023年6月9日」「コード番号：3903」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・取得株式数などの記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社CA GameFi」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得することを決議」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ブロックチェーン等事業を今後の業容拡大に向けた成長基盤として位置付けており」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「第三者割当増資を引き受ける方法により同社株式を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループにおけるWeb3・ブロックチェーン領域での連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「ブロックチェーン等事業を今後の業容拡大に向けた成長基盤として位置付けており」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…ブロックチェーンゲームやNFT等のコンテンツ開発・提供を積極的に推進しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ｇｕｍｉ」「株式会社CA GameFiへの出資」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「サイバーエージェントグループにおけるWeb3・ブロックチェーン領域での唯一の戦略子会社」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界標準の独自技術の開発や事業成長が期待されます。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術や製品の識別番号に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社ｇｕｍｉ」「コード番号：3903 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「唯一の戦略子会社」「世界標準の独自技術」「積極的に推進しております」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「事業成長が期待されます。」「取り組みに関しても検討していく」）
