# ｇｕｍｉ（3903） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230609500441
種別: 開示
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2024年4月期から、報告セグメントの名称を「メタバース事業」から「ブロックチェーン等事業」へ変更する。モバイルオンラインゲーム事業の名称は変わらない。

## 会社が挙げた理由

ブロックチェーン領域には経営資源を投下して収益創出に取り組んでいる一方、XR領域は投資回収が中心で事業化まで一定期間を要すると考えており、事業内容をより適切に表現するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月9日
- 実施日: 2024年4月期より適用予定
- 対象期間: 2024年4月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメント2セグメントのうち1セグメントの名称変更
- 業績への影響: 当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はない
- 理由: 事業内容をより適切に表現するため。ブロックチェーン領域には一層の経営資源を投下して収益創出に取り組む一方、XR領域は投資回収が主で事業化には一定程度の期間を要すると考えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年4月期より変更後の報告セグメント名称を適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントの名称を変更することを決定いたしました」／「セグメント情報に与える影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「報告セグメントの名称変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当該セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はございません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年４月期より」／「メタバース事業」から「ブロックチェーン等事業」へ変更」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年６月９日」／「コード番号：3903」／「2024年４月期より」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年６月９日開催の取締役会において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年４月期より」／「変更後の事業セグメント」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「名称を変更することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「セグメント情報に与える影響はございません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの名称を変更することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の事業内容をより適切に表現すべく、報告セグメントの名称を変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年６月９日開催の取締役会において」／「名称を変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2024年４月期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月９日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称を変更することを決議いたしました」／「影響はございません。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「従来の「モバイルオンラインゲーム事業」及び「メタバース事業」／変更後の「モバイルオンラインゲーム事業」及び「ブロックチェーン等事業」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年４月期より、報告セグメントの名称変更」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「従来の事業セグメント」／「変更後の事業セグメント」／「2024年４月期より」／「影響はございません。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「このような状況を踏まえ、当社の事業内容をより適切に表現すべく、報告セグメントの名称を変更することを決定」」）
