# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230609500417
種別: 決算
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2023年4月期は売上高が15.5％減少した一方、営業損益は2,262百万円の赤字から447百万円の黒字へ転換し、親会社株主に帰属する当期純損益も赤字から445百万円の黒字へ転換しました。2024年4月期の業績予想は非開示で、配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、既存主力タイトルの売上減少と新規タイトル「アスタータタリクス」の配信延期により減収となりました。一方、開発・運用体制の適正化による人件費・外注費の減少、費用対効果を重視したプロモーションによる広告費の減少、受託タイトルの組み入れにより営業利益が改善しました。メタバース事業はブロックチェーン関連の売上寄与で増収となりましたが、ブロックチェーンゲームへの投資強化により営業損失を計上しました。業績予想は、事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため非開示としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":16009,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 営業利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.83円
- 売上高営業利益率: 2.8
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":50.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":26550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2346,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6711,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10564,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 36.2
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":323474,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":352177,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","value":16316,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2072,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":370566,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":204922,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":254653,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":459575,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社gC Labs","gC Games Pte. Ltd.","gC Incubation Pte. Ltd."]},"除外":{"社数":2,"社名":["gumi Canada, Inc.","gumi Luxembourg Sarl."]}}
- 重要な後発事象: 資本準備金4,131,684千円を全額減少してその他資本剰余金へ振り替える議案の付議、報告セグメント名称の「ブロックチェーン等事業」への変更、及び2023年5月1日付の2件の会社分割が記載されています。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 39481234
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業では、既存主力タイトルの配信期間経過による売上減少と新規タイトルの配信延期で減収となった一方、人件費・外注費・広告費の減少や受託タイトルの組み入れで増益となりました。メタバース事業では、ノード運営及びブロックチェーンコンテンツの売上寄与で増収となった一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化で減益となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2023年４月期 決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比15.5％減」、営業利益は「前年同期は2,262,168千円の営業損失」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期は6,273,694千円の親会社株主に帰属する当期純損失」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は16,009百万円、前年同期比△15.5％。営業利益は447百万円、前年同期は営業損失2,262百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2024年4月期予想の配当欄は「－」、注記は「2024年４月期の配当額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に「配当性向（連結）36.2％」とある一方、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 370,566千円」「特別損失合計 459,575千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の当期減損損失は「－」、セグメント情報も当期は「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は「営業利益は735,392千円」「前年同期比で増益」、メタバース事業は「営業損失は288,208千円」「前年同期比で減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2023年4月期「2.8％」、2022年4月期「△11.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年4月期「68.3％」、2022年4月期「50.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △171百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少」「費用対効果を重視したプロモーションの実施による広告費の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規タイトル『アスタータタリクス』の配信が延期」「人件費及び外注費の減少」「広告費の減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発・運用体制の適正化」「費用対効果を重視したプロモーション」「複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる」「投資を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益力の拡大を目指してまいります」「検討してまいります」「業績予想を非開示とさせていただいております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月期の連結業績（2022年５月１日～2023年４月30日）」および売上高・営業利益等の実績数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等」「事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は報告セグメント見直し後の数値に組み替えて記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「注記事項に「重要な後発事象」として「資本準備金の額の減少」「報告セグメントの名称変更」「会社分割」を記載」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
