# ｇｕｍｉ（3903） 当社、株式会社オーバース、株式会社東京通信グループの3社がメタバース及びWeb3に関する戦略的パートナーシップ構築に向けて合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230322534155
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

gumi、オーバース、東京通信グループの3社が、オーバースのアイドルプロジェクトでメタバースやWeb3を活用する事業を共同で検討するため、戦略的パートナーシップの構築に向けて合意した。具体的なサービス提供や契約条件はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

『IDOL3.0 PROJECT』におけるメタバースやWeb3の展開可能性・活用を検討し、同プロジェクトを共同で構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IDOL3.0 PROJECT、NIDTポータル（仮称）、Nippon Idol Token（NIDT）、メタバース、NFT
- 相手先: 株式会社オーバース、株式会社東京通信グループ
- 相手先の概要: {"株式会社オーバース":"代表者：佐藤義仁、設立日：2022年3月、事業内容：エンターテイメントコンテンツの企画・制作・開発、所在地：東京都千代田区","株式会社東京通信グループ":"代表者：代表取締役社長CEO 古屋佑樹、設立日：2015年5月、事業内容：メディア事業／プラットフォーム事業／その他、所在地：東京都港区"}
- 当社との関係: オーバースは当社の投資先。3社は業務提携関係に基づく事業の構築を共同で検討する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年4月10日（戦略的パートナーシップ構築に向けた合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アイドル活動、メタバース、Web3、NFT、オンライン上のファンとの相互コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「『業務提携関係に基づく事業の構築を共同で検討する戦略的パートナーシップ構築に向けて合意』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「『戦略的パートナーシップ構築に向けて合意いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「共同で探求・検討する旨の記載はあるが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『3社が…戦略的パートナーシップ構築に向けて合意』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『事業の構築を共同で検討』『3社共同で探求していきます』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『展開可能性』『共同で検討』『探求していきます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社オーバース』『株式会社東京通信グループ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『3社共同で探求していきます』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社オーバースの概要』『株式会社東京通信グループの概要』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の投資先であるオーバース』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社オーバース』『株式会社東京通信グループ』および各コーポレートサイト、coinbook・DMM BitcoinのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『メタバースやWeb3の展開可能性やそれらの活用』『共同で検討』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『戦略的パートナーシップ構築』『事業の構築を共同で検討』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『事業の構築を共同で検討』『メタバースやNFTをはじめとするWeb3』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『IDOL3.0 PROJECT』におけるメタバースやWeb3の展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『プラットフォーム上で展開されるメタバースやNFTをはじめとするWeb3』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『3社共同で探求していきます』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社、株式会社オーバース及び株式会社東京通信グループ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『現実空間と仮想空間、国内や海外といった概念を持たず』『世界中すべての人への情報発信』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『従来のアイドルよりも活動領域を拡大』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Nippon Idol Token（NIDT）』『イーサリアムブロックチェーン上で発行』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：3903 東証プライム市場』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『令和の時代に新たなブームを巻き起こします』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『展開可能性』『共同で検討』『探求していきます』」）
