# ｇｕｍｉ（3903） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230316531435
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

投資先のカバー株式会社の株式売出価格が決まり、連結子会社が保有株式の一部を売却することで、2023年4月期第4四半期に343百万円の特別利益を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

投資先であるカバー株式会社の新規上場に伴う株式売出しについて、2023年3月15日に売出価格等が決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2023年3月15日（売出価格等決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Tokyo XR Startups株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: カバー株式会社普通株式（497,700株）
- 原因: 2023年3月15日に売出価格等が決定したことに伴い、保有するカバー株式会社普通株式の一部について売出しを行うため
- 業績への影響額: 343百万円（特別利益・投資有価証券売却益、計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2023年4月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年4月期第4四半期連結会計期間に投資有価証券売却益343百万円を特別利益として計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円」および「特別利益として計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2023 年４月期第４四半期連結会計期間において投資有価証券売却益 343 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「カバー株式会社 普通株式」および「当社が売出しに供する株式の数 497,700 株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円」および「計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年４月期第４四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月 15 日に売出価格等が決定したことに伴い」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Tokyo XR Startups 株式会社」および「カバー株式会社 普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年３月 15 日」、「497,700 株」、「売却総額 345 百万円」、「投資有価証券売却益 343 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売出しを行う予定である旨」および「計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年２月 20 日付にて当社より公表をしております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「保有するカバー株式会社の普通株式の一部について売出しを行う予定」および「2023 年３月 15 日に売出価格等が決定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資有価証券売却益 343 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「投資先であるカバー株式会社が、2023 年２月 17 日付にて株式会社東京証券取引所より東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である Tokyo XR Startups 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株式売出しと特別利益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023 年２月 20 日付にて当社より公表をしております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資先であるカバー株式会社」および「投資有価証券売却益 343 百万円」」）
