# ｇｕｍｉ（3903） 投資先であるオーバースが手掛ける新規アイドル創出プロジェクトにて、3月29日よりIEOを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230313529328
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

投資先のオーバースが、新規アイドルグループ創出プロジェクトの資金調達に向け、暗号資産「Nippon Idol Token（NIDT）」の購入申込を2023年3月29日から開始すると発表した。申込はcoinbookとDMM Bitcoinを通じて行われる。

## 会社が挙げた理由

当社は、暗号資産やNFTなどブロックチェーン技術を活用したリアルエンターテイメント領域で新たな体験を生むコンテンツが発展すると考え、本プロジェクトがその先駆けとなる可能性があると判断してオーバースに出資している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nippon Idol Token（NIDT）、新規アイドルグループ創造プロジェクト
- 相手先: 株式会社オーバース、株式会社coinbook、株式会社DMM Bitcoin
- 相手先の概要: 株式会社オーバースは東京都千代田区所在、代表者は佐藤義仁、2022年3月設立、エンターテイメントコンテンツの企画・制作・開発を事業とし、資本金は7,000万円（資本準備金含む）。本プロジェクトの新規暗号資産の発行者で、プロジェクトの管理全般を行う。coinbookおよびDMM Bitcoinの所在地・代表者・事業内容等は記載なし。
- 当社との関係: 当社はオーバースに出資及び支援を行っている。coinbook及びDMM Bitcoinとの資本・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月29日より（購入申込開始予定）
- 適用分野: リアルエンターテイメント、新規アイドルグループの活動、ブロックチェーン技術、メタバース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（株式会社オーバース）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年3月29日（水）より…NIDTの購入申込を開始することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社から出資及び支援を行っている株式会社オーバース」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月29日（水）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「すでに2022年9月に発表したとおり本プロジェクトの総合プロデューサーとして秋元康氏に依頼し内諾を得ております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年3月29日（水）より…購入申込を開始することをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本プロジェクトは、その先駆けとなる可能性を有していると判断し」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社オーバース、株式会社coinbook及び株式会社DMM Bitcoin」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「本プロジェクトにおける新規暗号資産の発行者」「株式会社coinbook及び株式会社DMM Bitcoinを通じて」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者 佐藤 義仁／設立日 2022年3月／事業内容 エンターテイメントコンテンツの企画、制作、開発／所在地 東京都千代田区／資本金 7,000万円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「投資先であるオーバース」「当社から出資及び支援を行っている株式会社オーバース」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株式会社coinbook及び株式会社DMM Bitcoinを通じて…購入申込を開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「NIDTの購入申込を開始する日付、およびオーバースの資本金7,000万円の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点件数・予測値・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社coinbook及び株式会社DMM Bitcoin」「https://overse.co.jp/ir/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2023年3月29日（水）より…購入申込を開始」「先駆けとなる可能性を有している」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「本プロジェクトは、その先駆けとなる可能性を有している」「今後ともメタバース事業への取り組みを強化し、積極的な事業展開を行ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「IEOを通じて対象事業の資金調達を行い」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は今後ともメタバース事業への取り組みを強化し」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「新規アイドルグループ創造プロジェクト」「ブロックチェーン技術とメタバースによる活動領域の拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社から出資及び支援を行っている株式会社オーバースが…発行する暗号資産」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「投資先であるオーバース」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界中のファンの皆さまに対し」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来型のアイドル活動を基本としながら『ブロックチェーン技術とメタバースによる活動領域の拡大』をコンセプト」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「暗号資産『Nippon Idol Token（NIDT）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会 社 名 株式会社gumi」「（コード番号：3903 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「盤石の体制で本プロジェクトを推進」「その先駆けとなる可能性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「先駆けとなる可能性を有している」「ホワイトペーパーとは…勧誘を目的としたものではありません。」）
