# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230310528670
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期は営業利益77百万円の黒字を確保した一方、前四半期比では減益となった。第3四半期累計では、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新規タイトル開発の強化に伴う外注費の増加などにより、営業利益は前四半期比で減少した。モバイルオンラインゲーム事業は安定的に営業利益を創出し、メタバース事業ではブロックチェーンゲーム開発に向けた協業先との事業連携などを加速した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4005,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"21.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":794,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":277,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":788,"単位":"人","期中の増減":"ほぼ横ばい"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIホールディングスおよびスクウェア・エニックス・ホールディングスとの資本業務提携、ブロックチェーンゲーム開発・運用およびWeb3関連企業への戦略投資、アニプレックスとの『アスタータタリクス』事業連携、CROOZ Blockchain Labとの協業、デジタルコミック開発会社への出資、新たなノード運営への参画、SBIグループと連携したノード運営の新ビジネスモデル構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（Q3）」に売上高4,005百万円、営業利益77百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q1、Q2に続き営業黒字にて着地」「引き続き好調に推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期業績の推移（費用）」に、支払手数料1,242百万円、外注費830百万円、広告宣伝費344百万円などの増減が記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、新規タイトル開発強化に伴う外注費の増加等によりQonQで減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「決算概要（連結）」で、モバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業については定性的な説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料、人件費、外注費、通信費、広告宣伝費などの金額と前年同期比・前四半期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前四半期比△70.1%、外注費は830百万円で前四半期比+67.0%と記載され、「新規タイトル開発強化に伴う外注費の増加」が理由として示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY23は夏以降にIPタイトルを含め4～5本の新規タイトルを配信予定」「FY24以降は年間3本程度」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SBIグループとの事業連携」「CROOZ Blockchain Labとの協業」「デジタルコミック開発会社に対し出資」「足元、2件のノード運営に…新規参画予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「現金及び預金120.2億円」「純資産比率67.2%」「人員数（連結）788人」「投資倍率9.8倍」「33の有力銘柄への投資」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「現金及び預金は前年同期比+68.2%、投資倍率は「若干低下」、人員数は「ほぼ横ばい」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の国内・海外区分や費用項目はあるが、客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）788人」「国内人員552人」「海外人員236人」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「同日付にて当社が保有している自己株式を消却」「消却株式数2,101,066株」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達の額：約70億円」「数億円規模の予算を投下」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、各事業の取り組みをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績の推移」「各事業の取り組み」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後配信時期や内容等が変更となる可能性」といった注意書きはあるが、数値開示の見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配信時期を2023年初夏予定に変更」「今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます」「状況により計画が大きく変動する可能性」と記載。」）
