# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20230310528546
種別: 決算
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.8％減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益は赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、複数タイトルの売上寄与があったものの、その他主力タイトルの配信期間経過により減収となりました。営業利益は、開発・運用体制の適正化による人件費・外注費の減少や、複数の受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れにより改善しました。メタバース事業はノード運営・コンテンツ開発などで増収となった一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":12314,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":25797,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想を非開示）
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":"－（計上なし）","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":171623,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":57999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 株式会社gC Labsの設立、および株式会社gumiと株式会社gumi X Realityが有する株式管理事業の一部を株式会社gC Labsへ承継する吸収分割の決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 39249234
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: モバイルオンラインゲーム事業は主力タイトルの配信期間経過により減収、人件費・外注費の減少や受託タイトルの組入れにより増益。メタバース事業はノード運営・コンテンツ開発等で増収、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「12,314百万円（前年同期比12.8%減）」、営業利益「501百万円（前年同期は1,921百万円の営業損失）」、経常利益「18百万円（前年同期は3,178百万円の経常損失）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「222百万円（前年同期は5,129百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比12.8%減」、営業利益は「501百万円（前年同期は1,921百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「501百万円」、経常利益「18百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「222百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年4月期より業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年4月期より業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年4月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「合計0.00円」と今期の期末配当「－」が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 229,623千円」、「税金等調整前四半期純損失（△） △209,406千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は当期「－」。セグメント情報でも「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業「営業利益716,661千円（前年同期は1,942,629千円の営業損失）」、メタバース事業「営業損失215,560千円（前年同期は20,786千円の営業利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高「14,128,786千円」、営業損失「△1,921,843千円」、当期売上高「12,314,032千円」、営業利益「501,101千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2023年4月期第3四半期64.5％」「2022年4月期50.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数タイトルの売上寄与」「配信期間の経過により売上が減少」「人件費及び外注費の減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等」、自社施策：「開発・運用体制の適正化」「複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月1日～2023年1月31日」、「売上高12,314百万円」、「自己資本比率64.5％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「メタバース事業を取り巻く事業環境の変化が激しく」、「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『XR事業（VR、AR、MR等）』と『ブロックチェーン事業』を、『メタバース事業』として再整理」、「前年同期のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（子会社の設立）当社は、2023年2月24日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議」、「（会社分割）…株式管理事業の一部を吸収分割により…承継させることを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には「売上高」および「セグメント利益又は損失」の記載があるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ノード運営への取り組みを強化」「複数の有力チェーンにおけるノード運営」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来方針として「将来における収益力の更なる拡大を目指しております」と記載されているが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
