# ｇｕｍｉ（3903） gumiグループが組成するDecima Fund, LPのジェネラルパートナーが決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20221222582273
種別: その他開示
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

Decima Fund, LPの運営を担うジェネラルパートナーとして、MZ Cryptos、SBIグループ、Animoca Brandsが加わる体制が決まった。ファンドはWeb3領域への投資や国内外プロジェクトの支援を行う予定。

## 会社が挙げた理由

日本のWeb3領域におけるプレゼンス強化、日本発Web3ベンチャーのグローバル展開支援、グローバルプレーヤーの日本進出支援を実現するため。各GPの知見、ライセンス・国内制度構築のノウハウ、海外ネットワークを活用し、Web3ベンチャーの成長段階に応じた支援体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Decima Fund, LP（Decimaファンド）
- 相手先: 株式会社MZ Cryptos、SBIホールディングス株式会社（8473）およびSBI Middlefield Investment Limited、Animoca Brands Limited
- 相手先の概要: 株式会社MZ Cryptos：東京都千代田区麹町6丁目6番地2、代表者は白石陽介、NFT・クリプト・ブロックチェーンに関わる新規事業創出および事業運営、SBIホールディングス株式会社：東京都港区六本木一丁目6番1号、代表者は北尾吉孝、株式等の保有を通じた企業グループの統括・運営等。金融サービス、資産運用、投資、暗号資産等の事業を展開、Animoca Brands Limited：香港拠点、Cyberport 1, 100 Cyberport Road, Hong Kong、代表者はYat Siu、エンタメコンテンツのプロデュースおよびブロックチェーン領域への投資
- 当社との関係: 当社の100%子会社gC Incubation Pte. Ltd.がGPとして参画。SBI Middlefield Investment LimitedはSBIホールディングス株式会社の100%子会社。MZ Cryptos、SBI Middlefield Investment Limited、Animoca Brands Limitedは共同GPとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ブロックチェーン、暗号資産等のWeb3領域。上場トークンへの投資、国内プロジェクトのインキュベーション、日本発Web3ベンチャーのグローバル展開、グローバルプレーヤーの日本進出支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ジェネラルパートナー（以下『GP』）が決定」「３社に共同GPとして参画いただき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・稼働日・発売日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Decima Fund, LP…を組成しております」「GPが決定したこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「GPが決定」「30百万～50百万米ドル（予定）」「実施していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MZ Cryptos」「SBIホールディングス株式会社」「Animoca Brands Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「３社に共同GPとして参画いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「代表者」「事業内容」の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「gC Incubation Pte, Ltd.（株式会社gumiの100%子会社）」「SBI Middlefield Investment Limited（SBIホールディングス株式会社の100%子会社）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「規模 30百万～50百万米ドル（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「30百万～50百万米ドル（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の会社名およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30百万～50百万米ドル（予定）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「戦略ファンドDecima Fund, LPを組成」「最大50百万ドルの投資を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社はメタバース事業において、ブロックチェーン領域への…経営資源投下」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年に…１号ファンドを組成」「上記２つのファンドに加え…Decima Fund, LPを組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３社に共同GPとして参画いただき」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループが組成する…Decima Fund, LP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本領域最大規模の海外ネットワークを有するAnimoca Brands」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発Web3ベンチャーのグローバル展開」「グローバルプレーヤーの日本進出支援」「香港を拠点とするWeb3企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Decima Fund, LP」「gC Incubation Pte, Ltd.」「https://decima.fund」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3903 東証プライム市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内外の有力事業者」「本領域最大規模の海外ネットワーク」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「30百万～50百万米ドル（予定）」「支援を実施していく予定」」）
