# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20221209576878
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期は前四半期比で売上高が減少した一方、営業利益は増加した。営業外収益の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部既存タイトルの売上減衰により減少した。営業利益はモバイルオンラインゲーム事業でコスト構造の適正化を継続した結果、増加した。経常利益・純利益は、メタバース事業のVR FUNDにおける投資先のExit等により4.9億円の持分法による投資利益を計上したため大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":27.3,"yoy_change_points":24.1}
- 営業利益率: {"value":6.5,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":839,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,027百万円、営業利益260百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円。Q1実績との比較として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":789,"unit":"人","期中の増減":"QonQで減少。海外人員の最適化等による。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ラグナドール』海外言語版の配信予定、『アスタータタリクス』の2023年配信予定、ブロックチェーンゲーム・NFTの開発および配信、デジタルコミック（webtoon）開発会社への出資決定、オーバース社への出資、Web3 Startups支援制度

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算概要および業績推移にはQ2実績とQ1実績の比較が記載されているが、通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 Q2」の売上高4,027百万円、営業利益260百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「VR FUNDにおいて投資先のExit等により4.9億円の持分法による投資利益を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト構造の適正化によりQ1に続き安定的な営業利益を創出」「4.9億円の持分法による投資利益を計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の見出しは「決算概要（連結）」で、モバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業については要因説明のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料1,377百万円、人件費877百万円、外注費497百万円、通信費364百万円、広告宣伝費419百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部既存タイトルの売上減衰により、QonQで減収」および売上高4,027百万円、前年同期比△18.3%、前四半期比△5.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルコミック（webtoon）開発会社に対し新たに出資を決定」「オーバース社に出資」「Web3 Startups」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率16.0%、現金及び預金70.2億円、純資産比率52.9%、連結人員数789人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「現金及び預金は前年同期比△23.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPUに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）789人」「国内人員550人」「海外人員239人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数億円規模のブロックチェーンゲームを開発中」「学費や事業の立ち上げに対する支援金（最大1,000万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年4月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、事業の取り組みをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要（連結）」「業績の推移」「各事業の取り組み」「Appendix」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年１月に…リリース予定」「今後配信時期や内容等が変更となる可能性がございます」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「現金及び預金」前年同期比△23.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数億円規模のブロックチェーンゲーム」「支援金の給付（最大1,000万円）」。」）
