# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20221209576744
種別: 決算
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.2％減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から423百万円の黒字に転じた。経常損益と最終損益の赤字も大幅に縮小したが、通期業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、複数タイトルの売上寄与があったものの、主力タイトルの配信期間経過による売上減少があり減収となった。営業利益は、人件費・外注費の減少や受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れが寄与した。メタバース事業はノード運営等で増収となったが、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化により営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":8308,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.4,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":19818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10492,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":162062,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-782679,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1227124,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7027278,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181906,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":171623,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":57999,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31319300
- 期末自己株式数: 2101066
- 業績の増減要因: 主力タイトルの配信期間経過による売上減少、人件費・外注費の減少、受託タイトルの開発ポートフォリオへの組入れ、ノード運営等によるメタバース事業の増収、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をしておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の開示をしておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,308,151千円（前年同期比3.2%減）、営業利益は423,293千円（前年同期は1,573,396千円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は8,308,151千円（前年同期比3.2%減）」「営業利益は423,293千円（前年同期は1,573,396千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は423百万円」「経常損失は37百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年4月期より業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年4月期より業績予想を非開示」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年４月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2022年４月期」の年間配当金0.00円および「期末配当金につきましては、現在未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計229,623千円」「税金等調整前四半期純損失（△）△264,816千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において1,906,092千円」「当第２四半期連結累計期間」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業…前年同期比で増益」「メタバース事業…前年同期比で減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年４月期第２四半期 49.4」「2022年４月期 50.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…162,062千円（前年同期は1,730,251千円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主力タイトルにおいて配信期間の経過により売上が減少」「人件費及び外注費の減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発・運用体制の適正化」「複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる」「ブロックチェーンゲーム開発への投資を強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は423,293千円となりました」「将来における収益力の更なる拡大を目指しております」「業績予想を非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月１日～2022年10月31日」「売上高は8,308,151千円」「営業利益は423,293千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ」「事業環境の変化が激しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『XR事業（VR、AR、MR等）』と『ブロックチェーン事業』を、『メタバース事業』として再整理」「前年同期比較は報告セグメント見直し後の数値に組み替えて記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には「ノード運営」「コンテンツの開発・提供」などの記載はあるが、数値の事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来説明は「バランスの良いポートフォリオを構築」「収益の主軸として成長させてまいります」としており、中期経営計画への言及はない。」）
