# ｇｕｍｉ（3903） 暗号資産交換業者FTXに関する報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20221117568315
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

FTXおよびAlameda Researchとの取引関係がなく、FTX発行株式やFTTも保有していないため、当社および持分法適用会社にFTX破綻によるエクスポージャーはないと公表した。

## 会社が挙げた理由

当社及び持分法適用会社（ファンド含む）において、FTX及びAlameda Researchとの取引関係がなく、FTXが発行する株式及びトークン（FTT）を保有していないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: FTX、Alameda Research
- 相手先の概要: FTXは暗号資産交換業者。米連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻したと報道されている。Alameda Researchの概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 取引関係はない。FTX発行株式及びトークン（FTT）の保有もない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び持分法適用会社（ファンド含む）にエクスポージャーはない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FTX 及び Alameda Research との取引関係はなく、また、当該会社が発行している株式及びトークン（FTT）を保有していない」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「米連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻したと報道されておりますが」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取引関係はなく」「保有していないため、エクスポージャーはありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTX 及び Alameda Research」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「FTX 及び Alameda Research との取引関係はなく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「暗号資産交換業者の FTX」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社及び持分法適用会社（ファンド含む）において、FTX 及び Alameda Research との取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引関係はなく」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な金額、件数、比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社及び持分法適用会社（ファンド含む）において」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エクスポージャーはありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「FTX破綻による収益見通しの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「エクスポージャーはありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「暗号資産交換業者 FTX に関する報道について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社及び持分法適用会社（ファンド含む）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「FTX報道への対応説明のみ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社及び持分法適用会社（ファンド含む）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社及び持分法適用会社（ファンド含む）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米連邦破産法 11 条の適用を申請」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「製品・認証等の固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「（コード番号：3903 東証プライム市場）」「問 合せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取引関係はなく」「保有していないため、エクスポージャーはありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しの記載なし」）
