# ｇｕｍｉ（3903） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220927536669
種別: 開示
開示日: 2022-09-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

取締役会で、運転資金に充てるため、シンジケートローン1,300百万円、コミットメントライン極度額1,500百万円、きらぼし銀行からの借入100百万円を行うことを決議しました。既存借入1,805百万円は9月末に一括返済します。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月27日
- 実施日: 2022年9月30日（借入実行予定日）、2022年9月27日（各契約締結予定日）
- 対象期間: 2022年9月30日から各最終返済日まで。シンジケートローンは2025年9月30日、きらぼし銀行からの借入は2024年5月31日まで。コミットメントラインは2023年9月29日まで、ただし2025年9月30日までの期間延長条項付き。
- 金額: シンジケートローン組成金額：1,300百万円、コミットメントライン借入極度額：1,500百万円、きらぼし銀行からの借入金額：100百万円、既存借入の一括返済額：972百万円および833百万円
- 数量・規模: 元金均等返済、無担保・無保証。コミットメントラインの契約期間は2023年9月29日、2025年9月30日までの期間延長条項付き。
- 業績への影響: 2023年4月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金への充当を行うことを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月30日に借入を実行する予定。既存借入972百万円および833百万円は9月末に一括返済する。各契約は2022年9月27日に締結する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成金額：1,300 百万円」「借入極度額：1,500 百万円」「借入金額：100 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2023 年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「運転資金への充当を行うことを目的としております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー：株式会社三井住友銀行」「参加金融機関：株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社」「借入先：株式会社きらぼし銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額：1,300 百万円」「借入実行日：2022 年９月 30 日」「最終返済日：2025 年９月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,300 百万円」「1,500 百万円」「100 百万円」「2022 年９月 30 日」「2025 年９月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、金融機関からの借入を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「三井住友信託銀行株式会社」「株式会社三菱 UFJ 銀行」「株式会社きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日：2022 年９月 30 日」「借入金額：100 百万円」「最終返済日：2024 年 5 月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金への充当を行うことを目的としております。」「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、金融機関からの借入を行うことを決議いたしました」「契約日：2022 年９月 27 日（予定）」「借入実行日：2022 年９月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年９月 27 日（予定）」「2022 年９月 30 日」「2025 年９月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、金融機関からの借入を行うことを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約日：2022 年９月 27 日（予定）」「借入実行日：2022 年９月 30 日」「影響は軽微であります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「運転資金への充当を行うことを目的としております。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「最終返済日：2025 年９月 30 日」「最終返済日：2024 年 5 月 31 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日：2022 年９月 30 日」「最終返済日：2025 年９月 30 日」「2023 年４月期の連結業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「組成金額」「契約日」「借入実行日」「最終返済日」「返済方法」「担保等の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」「本件による 2023 年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
