# ｇｕｍｉ（3903） 無担保社債（私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220921534644
種別: 開示
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

運転資金に充てるため、500百万円の無担保社債（私募債）を発行することを決定しました。社債は2022年9月26日に発行し、2025年9月25日に償還する予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社gumi 第1回無担保社債（適格機関投資家限定）の発行
- 決定機関: 会社法第370条による決議（取締役会の決議にかわる書面決議）
- 決定日: 2022年9月21日
- 実施日: 2022年9月26日（発行予定日）
- 対象期間: 2022年9月26日の発行から2025年9月25日の償還期限まで
- 金額: 発行総額：500百万円、発行価額：社債の金額100円につき金100円、発行額の0.1%相当額：株式会社りそな銀行が寄付
- 数量・規模: 6か月毎の定時償還
- 業績への影響: 2023年4月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金への充当を行うことを目的とするため
- 根拠となる規則: 会社法第370条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月26日に発行し、2025年9月25日に償還する。6か月毎に定時償還する。株式会社りそな銀行が発行額の0.1%相当額をSDGs関連団体などへ寄付する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2023 年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「無担保社債（私募債）の発行」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「財務代理人：株式会社りそな銀行／財務引受人：株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行総額：500 百万円、発行日：2022 年 9 月 26 日、償還期限：2025 年 9 月 25 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「500 百万円、100 円につき金 100 円、0.1%、2022 年 9 月 26 日、2025 年 9 月 25 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「発行総額：500 百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「社債の引受先である株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「発行総額：500 百万円／発行日：2022 年 9 月 26 日／償還期限：2025 年 9 月 25 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株式会社 gumi 第 1 回無担保社債」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的に、無担保社債の発行を行うものです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「無担保社債（私募債）の発行に関するお知らせ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日、会社法第 370 条による決議（取締役会の決議にかわる書面決議）によって、無担保社債（私募債）の発行について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発行日：2022 年 9 月 26 日／償還期限：2025 年 9 月 25 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「会社法第 370 条による決議（取締役会の決議にかわる書面決議）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発行について決議いたしました」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社 gumi 第 1 回無担保社債」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「発行日：2022 年 9 月 26 日／償還期限：2025 年 9 月 25 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「発行日：2022 年 9 月 26 日／本件による 2023 年４月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「利率：変動金利」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的に、無担保社債の発行を行うものです。」）
