# ｇｕｍｉ（3903） 2023年４月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220909530562
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

売上高は既存タイトルの売上減衰で前四半期比11.1%減となった一方、開発・運用体制の見直しなどでコストを抑え、営業利益は赤字から1.63億円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、不採算タイトルからの撤退や開発・運用体制の見直し、費用対効果を重視した広告宣伝などによりコストを適正化した。売上高は一部既存タイトルの売上減衰により減少した。メタバース事業では暗号資産マーケットの下落などにより、持分法による投資損失約3.6億円と暗号資産評価損約3.4億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-618,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":21.1,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":3.8,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":739,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,280百万円、営業利益163百万円、経常利益△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△570百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":809,"単位":"人","期中の増減":"QonQで減少。国内555人、海外254人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今冬配信予定のStudio FgGの新規オリジナルタイトル、『ラグナドール』海外言語版の順次配信、Web3 Startups支援制度、Spacemeshのノード運営への参画、オーバース社への出資を通じたアイドルグループ創出プロジェクト支援

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22 Q1」「売上高4,280」「営業利益163」などの記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト構造の改善により…営業黒字への転換」「既存タイトルの売上減衰により…減収」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発・運用体制の見直し等によるコスト適正化」「費用対効果を重視したプロモーション」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「決算概要（連結）」で、事業別ページには業績数値の表がない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払手数料1,331百万円、人件費868百万円、外注費903百万円、広告宣伝費295百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法による投資損失約3.6億円及び暗号資産評価損約3.4億円を計上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産マーケットの一時的な下落」および評価損約3.4億円の記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降も引き続き営業黒字の見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにSpacemeshのノード運営への参画が決定」「Web3 Startups」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人員数809人」「海外売上高比率15.5%」「投資倍率11.7倍」「合計11件」「19銘柄」など。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）809人」「国内人員555人」「海外人員254人」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「gCC2号ファンド（ファンド規模:約130億円）」「支援金の給付（最大1,000万円）」「数億円規模」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年4月期第1四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績の推移」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要（連結）」「業績の推移」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業黒字の見通し」「今冬から…配信予定」「今後…変更となる可能性がございます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年4月期第1四半期決算説明資料」、業績推移のグラフ・表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績の推移」「各事業の取り組み」「Appendix」。」）
