# ｇｕｍｉ（3903） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220909530487
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期に、暗号資産の評価損342百万円と、持分法による投資損失368百万円を営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

当社および連結子会社が保有する暗号資産、ならびに持分法適用会社が保有する投資先について時価評価を行った結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（暗号資産評価損及び持分法による投資損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社、連結子会社株式会社gumi Cryptos、持分法適用会社VR FUND,L.P.
- 対象拠点・対象製品: 当社及び株式会社gumi Cryptosが保有する暗号資産、VR FUND,L.P.が保有する投資先
- 原因: 当社及び連結子会社が保有する暗号資産、ならびにVR FUND,L.P.が保有する投資先の時価評価を行った結果
- 業績への影響額: 暗号資産評価損342百万円（営業外費用）、持分法による投資損失368百万円（営業外費用。うちVR FUND,L.P.が保有する投資先の時価評価分325百万円）
- 計上する会計期間: 2023年4月期第1四半期連結会計期間（2022年5月1日～2022年7月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表いたしました「2023年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に記載のとおり
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用（暗号資産評価損及び持分法による投資損失）を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2023年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価損342百万円」「同連結会計期間における持分法による投資損失は368百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社及び当社の連結子会社である株式会社gumi Cryptosにて保有する暗号資産」「当社の持分法適用会社であるVR FUND,L.P.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用（暗号資産評価損）の計上について」「営業外費用（持分法による投資損失）の計上について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上額と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損342百万円を計上いたします」「持分法による投資損失368百万円となります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月期第１四半期連結会計期間（2022年５月１日～2022年７月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年５月１日～2022年７月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社gumi Cryptos」「VR FUND,L.P.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価損342百万円」「持分法による投資損失368百万円」「2022年５月１日～2022年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「上記に伴う業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2023年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「暗号資産評価損342百万円」「持分法による投資損失は368百万円となります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2023年４月期第１四半期の損失計上を説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は時価評価の結果と営業外費用の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「保有する暗号資産に関し時価評価を行った結果」「保有する投資先の時価評価を行った結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年４月期において、営業外費用…を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「時価評価を行った結果、…評価損342百万円を計上」「時価評価を行った結果、…投資損失325百万円」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上額と業績への影響について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損失計上の事実を通知しており、謝罪文言は記載していない。」）
