# ｇｕｍｉ（3903） 中期経営戦略の進捗及び今後の事業方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220727505591
種別: 経営計画
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

従来の中期経営戦略の進捗を報告し、モバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業の2セグメント体制に変更した。メタバースではブロックチェーン領域に経営資源を集中し、XRは新規投資を抑えて投資回収を優先する方針に見直した。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム市場の成熟傾向と開発コストの増大を踏まえ、リスクとリターンのバランスを考慮した事業展開が必要と判断したため。また、メタバース事業では暗号資産の時価変動により計画が大きく変動する可能性があるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営戦略（2021年4月期～2023年4月期）
- 計画期間: 2021年4月期～2023年4月期
- 計画に対する動き: 一部方針変更
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY21実績：187","revised_forecast":"FY23以降：250～300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY21実績：△22","revised_forecast":"FY23以降：30～50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: モバイルオンラインゲーム市場は成熟傾向、開発コストが更に増大、暗号資産の時価変動によりメタバース事業の計画が大きく変動する可能性
- 重点施策: 大ヒットタイトルの創出に向けた開発投資は今後も継続、自社ゲームエンジンの横展開を引き続き推進（自社エンジン×有力IP）、国内ヒットタイトルのグローバル展開を積極的に推進（他社との協業含む）、安定収益となる受託開発ラインを更に増強、自社エンジンのライセンスアウト等、自社が有する資産の有効活用を推進、特にブロックチェーン領域において、コンテンツ開発、ファンド投資、ノード運営の3領域に更なる経営資源を投下、XR領域は新規投資を抑制し、主としてファンドからの投資回収を優先、国内外の有力企業との事業連携のもと、ブロックチェーンゲームの開発・配信からトークン発行に至るまでをワンストップで展開、全世界のブロックチェーン関連企業にシームレスな投資を実行できる体制を構築、様々な有力チェーンへのノード参画を推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY21モバイルオンラインゲーム事業の営業利益目標：30～50億円","revised_forecast":"FY21実績：大幅未達（実額はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 市況に鑑み一部方針変更。市場が成熟傾向の中、開発コストも更に増大し、リスク・リターンのバランスを踏まえた事業展開を推進していく必要があるため。
- 対象市場の規模: モバイルオンラインゲーム市場は2021年に9.2兆円。出典：ファミ通モバイルゲーム白書2022より当社作成
- 認識するリスク: 既存タイトルの想定以上の売上減衰、モバイルオンラインゲーム市場の成熟化、開発コストの増大、暗号資産の時価変動、マーケットのボラティリティ、配信時期や内容等が変更となる可能性、契約締結前のプロジェクトを含むためリリース本数をコミットしないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年7月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「今後の事業方針に関し、市況に鑑み一部方針変更を行いました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営戦略（2021年4月期～2023年4月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年4月期～2023年4月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場が成熟傾向の中、開発コストも更に増大」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「XR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業として統合」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY23以降は30～50億円規模まで営業利益の拡大を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業目標」およびFY21、FY22、FY23～の数値グラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY21 △22」「FY23～ 30～50」／「FY23以降は50億円規模まで利益水準の拡大を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業では」／「メタバース事業では」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「5本程度を配信予定」／「NFTは…年間3～5本程度を提供予定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益目標（30～50億円）に対し大幅未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益目標（30～50億円）に対し大幅未達」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY22に営業利益100億円を創出」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「既存タイトルの想定以上の売上減衰等により営業利益目標（30～50億円）に対し大幅未達」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「コンテンツ開発、ファンド投資、ノード運営の３領域に更なる経営資源を投下」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特にブロックチェーン領域…に更なる経営資源を投下」／「XR領域は新規投資を抑制」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ブロックチェーンゲームの開発・配信を担う『gCG』をシンガポールに新設」／「2号ファンド（ファンド規模：約130億円）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年 9.2兆円」／「出典：ファミ通モバイルゲーム白書2022より当社作成」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「FY22の方針」／「FY23以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「数値目標は社内計画に基づいたイメージであり、状況により計画が大きく変動する可能性」／「リリース本数をコミットするものではありません」」）
