# ｇｕｍｉ（3903） 2022年4月期通期及び第4四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220610576841
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2022年4月期は売上高が増えた一方、新作の大型プロモーションや版権料の増加、減損損失・暗号資産評価損などにより営業赤字へ転落した。今期の業績予想は、ゲームの配信時期や暗号資産価値の変動を合理的に予測できないとして非開示とした。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では、既存タイトルの売上減、版権元への支払手数料の増加、新作の大型プロモーションによるコスト増加、一部タイトルの減損損失約19億円を計上した。メタバース事業では、暗号資産マーケットの下落などに伴う暗号資産評価損約8.5億円、持分法による投資損失約5.7億円を計上した。今期予想を非開示とする理由として、新規タイトルの開発長期化、売上予測の困難さ、暗号資産価値のボラティリティを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 通期及び第4四半期
- 売上高: {"value":18942,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-2262,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3890,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-11.9,"yoy_change_pt":-20}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4813,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-711,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1143,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":827,"単位":"人","期中の増減":"海外人員の最適化に伴いQonQで若干減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: XR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業へ統合、シンガポールにブロックチェーンゲーム開発・配信会社gCGを新設、Decimaファンドを組成し、子会社gCIがGPに就任、Agoricのノード運営を開始、Oasysのノード運営を近日開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前期に引き続き、今期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（Q4）」にQ4実績として売上高4,813百万円、営業利益△340百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前期に引き続き、今期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損損失約19億円」「暗号資産評価損約8.5億円」「持分法による投資損失約5.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「版権元への支払手数料の増加や新作における大型プロモの実施によりコストが増大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の見出しは「決算概要（連結）」で、事業別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移（費用）」に支払手数料1,657百万円、広告宣伝費546百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部タイトルの回収可能性を保守的に再検討した結果、減損損失約19億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新規タイトルの配信時期・売上予測・暗号資産価値の合理的な予測が困難としている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「５月以降も安定的に収益を創出できる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブロックチェーンゲームの開発・配信を担う『gCG』をシンガポールに新設」「Decimaファンド…の組成を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に海外売上高比率21.1%、現金及び預金63.0億円、純資産比率54.9%、人員数827人、投資倍率14.4倍を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外人員の最適化に伴いQonQで若干減少」「ユーザーベース及び売上は堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）827人」「国内人員559人」「海外人員268人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Epic Gamesについて「全世界で3.5億以上のアカウント」、Rec Roomについて「企業評価額が12.5億ドル」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 ０円00銭」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数億円規模のブロックチェーンゲームを開発中」「２号ファンド（ファンド規模：約130億円）」「Decimaファンド（40～65億円予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期通期及び第4四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各タイトルの状況（国内）」「各タイトルの状況（海外）」などのAppendixを含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期の業績予想は非開示とする方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「長期化する可能性」「配信時期の予測が困難」「収益創出を目指す」「５月以降も…見通し」」）
