# ｇｕｍｉ（3903） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220610576837
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2022年4月期第4四半期に、連結子会社が保有する暗号資産の評価損241百万円を追加計上します。一方、持分法による投資損失は、投資先の一部売却等により29百万円減少するものの、投資先の時価下落による35百万円の損失を計上します。

## 会社が挙げた理由

暗号資産については、連結子会社の保有資産を時価評価したためです。持分法による投資損失については、gumi Cryptos Capital匿名組合の投資先を一部売却したこと等により損失が減少する一方、VR FUND,L.P.が保有する投資先の時価下落等により損失を計上したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（暗号資産評価損及び持分法による投資損失）の計上
- 発生日: 2022年4月期第4四半期連結会計期間（2022年2月1日～2022年4月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社gumi Cryptos（連結子会社）、合同会社gumi Cryptos Capital（持分法適用会社）、gumi Cryptos Capital匿名組合、VR FUND,L.P.
- 対象拠点・対象製品: 株式会社gumi Cryptosが保有する暗号資産、gumi Cryptos Capital匿名組合およびVR FUND,L.P.が保有する投資先
- 原因: 暗号資産の時価評価、gumi Cryptos Capital匿名組合における投資先の一部売却等、VR FUND,L.P.が保有する投資先の時価下落等
- 業績への影響額: 暗号資産評価損241百万円を営業外費用として計上。持分法による投資損失は65百万円減少し、35百万円を営業外費用として計上した結果、同四半期に29百万円減少。2022年4月期累計では暗号資産評価損851百万円、持分法による投資損失571百万円
- 計上する会計期間: 2022年4月期第4四半期連結会計期間（2022年2月1日～2022年4月30日）、および2022年4月期連結累計期間（2021年5月1日～2022年4月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表した「2022年4月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に記載のとおり
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用（暗号資産評価損及び持分法による投資損失）を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「暗号資産評価損 241 百万円を計上」「持分法による投資損失が 29 百万円減少」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に伴う業績への影響につきましては、本日公表いたしました『2022 年４月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「暗号資産評価損は、851 百万円」「持分法による投資損失は、571 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「見出しおよび各項目に「（連結）」、期間欄に「2022年４月期連結累計期間」と記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題「営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上額と業績への影響について記載」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「暗号資産評価損 241 百万円を計上いたします」「暗号資産評価損は、851 百万円となります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年４月期第４四半期連結会計期間（2022 年２月１日～2022 年４月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年２月１日～2022 年４月 30 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社 gumi Cryptos」「持分法適用会社である合同会社 gumi Cryptos Capital」「VR FUND,L.P.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「暗号資産評価損 241 百万円」「2022 年４月期第４四半期連結会計期間（2022 年２月１日～2022 年４月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表いたしました『2022 年４月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおりです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「その結果、2022 年４月期連結累計期間…における暗号資産評価損は、851 百万円となります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示との比較や「続報」「進捗報告」の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産評価損および持分法による投資損失の計上理由を記載」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「暗号資産評価損 241 百万円を計上いたします」「35 百万円を営業外費用として計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「保有する暗号資産に関し時価評価を行った結果」「投資先の時価下落等により」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容、原因および業績への影響について記載」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外費用の計上に関するお知らせ」として計上内容を説明」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する暗号資産に関し時価評価を行った結果」「投資先の時価下落等により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額の記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
