# ｇｕｍｉ（3903） ブロックチェーン領域に係るファンド組成及び子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220610576775
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

ブロックチェーン・暗号資産領域に投資するファンド「Decima Fund, LP」を組成し、その運営主体の一員となるシンガポール法人「gCI Pte. Ltd.」を当社100％出資で設立することを決めた。ファンド規模は30百万～50百万米ドルを予定している。

## 会社が挙げた理由

メタバース事業への参入・拡大に向け、ブロックチェーン関連企業への投資、上場トークンへの投資、国内プロジェクトのインキュベーションを行う体制を整え、投資事業をさらに拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: ファンド「Decima Fund, LP」の組成及び子会社「gCI Pte. Ltd.」の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: gCI Pte. Ltd.
- 対象会社の事業内容: ブロックチェーン及び暗号資産領域への投資 等
- 対象会社の所在地: シンガポール
- 対象会社の資本金: 250 千シンガポールドル（23,395 千円）（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 6 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による現時点での業績への影響はありませんが、今後投資損益等が発生する可能性があります。業績への開示すべき影響があった場合には別途お知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2022 年６月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 6 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は川本寛之。gCI Pte. Ltd.はDecima Fund, LPのGeneral Partnerの一員となる予定であり、投資先のソーシングや投資の意思決定等を行う。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「同日付で子会社の『gCI Pte. Ltd.』を設立し」／「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ファンド『Decima Fund, LP』を組成すること、及び…子会社…を設立することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　1 Fusionopolis Way, Connexis #07-10, Singapore 138632」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ファンド規模　30 百万～50 百万米ドル（予定）」／「本件による現時点での業績への影響はありません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による現時点での業績への影響はありませんが、今後投資損益等が発生する可能性があります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…組成すること、及び…設立することを決議いたしましたので」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブロックチェーン及び暗号資産領域への投資 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「投資事業の更なる拡大を目指しております」／「更なる投資事業の拡大を図るべく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資先のソーシングや投資の意思決定等を行う」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後投資損益等が発生する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年６月 10 日」／「設立年月　2022 年 6 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ファンド規模　30 百万～50 百万米ドル（予定）」／「2022 年 6 月（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の氏名　川本 寛之」／「General Partner の一員に就任のうえ、投資先のソーシングや投資の意思決定等を行う」」）
