# ｇｕｍｉ（3903） ブロックチェーンゲームの開発及び配信に係る子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220610576773
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

株式会社gumiが、ブロックチェーンゲームの開発・配信を行うシンガポール法人「gCG Pte. Ltd.」を設立することを決議しました。新会社は当社が100％保有する予定です。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲームに加えてメタバース事業へ早期参入し、将来の収益基盤を構築するため。また、ブロックチェーンゲームの開発・運用からトークン発行までをワンストップで行う体制を整えるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: gCG Pte. Ltd.
- 対象会社の事業内容: ブロックチェーンゲームの開発・配信
- 対象会社の所在地: シンガポール（1 Fusionopolis Way, Connexis #07-10, Singapore 138632）
- 対象会社の資本金: 100 千シンガポールドル（9,358 千円） （予定）
- 対象会社の設立年月日: 2022 年 6 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による現時点での業績への影響は軽微と見込んでおりますが、今後業績への開示すべき影響があった場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2022年６月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年 6 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は川本寛之、大株主及び持株比率は当社100%。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ブロックチェーンゲームの開発及び配信を行う子会社である『gCG Pte. Ltd.』を設立することを決議」および「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社設立の目的」および「当該子会社の設立を決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　1 Fusionopolis Way, Connexis #07-10, Singapore 138632」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による現時点での業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による現時点での業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による現時点での業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　ブロックチェーンゲームの開発・配信」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「将来の収益基盤を構築」および「メタバース事業の更なる拡大を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブロックチェーンゲームの開発・運用からトークン発行に至るまでをワンストップで展開」および「Web3 関連企業や有力 IP ホルダーとの事業連携」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年６月 10 日」および「設立年月　2022 年 6 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「子会社の概要」に名称、所在地、事業内容、資本金、設立年月、大株主及び持株比率が記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者の氏名　川本 寛之」および「大株主及び持株比率　当社 100%」」）
