# ｇｕｍｉ（3903） 2022年４月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220610576700
種別: 決算
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2022年4月期は売上高が小幅に増えた一方、コスト増加などにより営業利益が黒字から営業損失へ転落し、経常損益と最終損益も赤字となりました。2023年4月期の業績予想と配当予想は、合理的な算定が難しいとして未開示・未定です。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルは配信期間の経過に伴い減収となったものの、新規タイトルの売上寄与により増収となりました。一方、版権手数料の支払い、 新規タイトルの大型プロモーションによる広告宣伝費などのコストが増加し、営業損失となりました。さらに、減損損失、暗号資産評価損、持分法による投資損失などを計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":18942,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":-2262,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-3890,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-6273,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △214.07円
- 売上高営業利益率: △11.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"50.2%","前期末":"64.7%"}
- 総資産: {"value":18362,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10084,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2473,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":398,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-248,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6302,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"非開示","営業利益":"非開示","経常利益":"非開示","純利益":"非開示","理由":"事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2022年4月期実績）","revised_forecast":"未定（2023年4月期予想）","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":857380,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1906092,"unit":"千円","対象資産":"モバイルオンラインゲーム事業（報告セグメント欄）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":11,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1906092,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":126296,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":217684,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":150000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外の連結子会社はなし。なお、持分法適用範囲にgumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LPを追加
- 重要な後発事象: XR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業として再整理し、2023年4月期から報告セグメントをモバイルオンラインゲーム事業とメタバース事業の2区分に変更
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31,271,400株
- 期末自己株式数: 2,101,039株
- 業績の増減要因: 新規タイトルの売上寄与で増収となった一方、版権手数料や大型プロモーションによる広告宣伝費などのコスト増で営業損失となった。減損損失、暗号資産評価損、持分法による投資損失も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年４月期 決算短信」で、対象期間は2021年5月1日から2022年4月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、業績予想の開示をいたしません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「18,942百万円、1.7%増」、営業利益は「△2,262百万円」、経常利益は「△3,890百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△6,273百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2021年4月期18,628百万円から2022年4月期18,942百万円へ増加し、営業利益は1,514百万円から営業損失2,262百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は2,262,168千円」「経常損失は3,890,047千円」「親会社株主に帰属する当期純損失は6,273,694千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の開示をいたしません」「業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表の2023年4月期予想は「－」で、注記に「2023年４月期の配当額は未定」とあります。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年４月期の配当額は未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期の連結配当性向8.2%が記載されていますが、株主還元方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「2,400,072千円」で、内訳に減損損失「1,906,092千円」などがあります。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失1,906,092千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、モバイルオンラインゲーム事業が「△2,238,698千円」、XR事業が「△58,395千円」、ブロックチェーン事業が「34,925千円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2022年4月期「△11.9%」、2021年4月期「8.1%」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年4月期「50.2%」、2021年4月期「64.7%」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△2,473百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「版権手数料の支払い等に伴う売上原価の増加」「大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等、コストが増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規タイトルの売上寄与」「版権手数料の支払い」「大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加」が記載されていますが、要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルの売上寄与」「大型プロモーションの実施」「ノード運営が好調」「NFT販売も売上に寄与」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業損失は2,262,168千円」と断定する一方、見通しについて「算出が困難」「限定的と考えております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月1日～2022年4月30日」の対象期間と、売上高18,942百万円、営業損失2,262百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の業績への影響」「事業環境の変化が激しく」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「XR事業とブロックチェーン事業を、メタバース事業として再整理」「2023年4月期より…2区分に変更」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報の記載に受注高・受注残高の数値はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規タイトル、ノード運営、NFT販売などの活動説明はありますが、数値化された事業KPIは記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来説明はモバイルオンラインゲーム事業・メタバース事業の方針と業績予想非開示の説明であり、中期経営計画への言及はありません。」）
