# ｇｕｍｉ（3903） 2022年４月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20220311504110
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第3四半期は新作『ラグナドール』の売上寄与で前四半期比増収となり、営業赤字・経常赤字・純損失はいずれも縮小した。一方、大型プロモーションによる広告宣伝費の増加などで営業赤字は継続し、不採算タイトルの停止や開発体制の見直しも進めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加についてQ2末に配信を開始した『ラグナドール』の売上寄与を挙げている。営業赤字が続いた理由として、増収の一方で大型プロモーションの実施に伴う広告宣伝費の増加などを挙げている。また、想定以上の売上低下への対応として、不採算タイトルの運用停止、海外タイトルの運用人員削減、開発パイプラインの精査などを実施したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":-348,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-770,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"16.2%","前年同期比の増減ポイント":-12.6}
- 営業利益率: {"value":"-6.3%","前年同期比の増減ポイント":-17}
- 販管費: {"value":1250,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5549,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-348,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-317,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-770,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":832,"単位":"人","期中の増減":"前四半期比30人減（862人から832人）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MCH社との協業開始、大手ゲーム会社との数億円規模の新規ブロックチェーンゲーム開発、Agoric・Oasysのノード運営へのバリデーター参画予定、不採算タイトルの運用停止と開発パイプラインの精査、開発受託タイトルのパイプライン追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率を示す記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「早期の黒字化を目指す」と記載されているが、実績と計画の対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21 Q3」の売上高5,549百万円、営業利益△348百万円、経常利益△317百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△770百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトルの売上寄与によりQonQで増収」「大型プロモーションの実施に伴う広告宣伝費の増加等により営業赤字に」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型プロモーションの実施に伴う広告宣伝費の増加等により営業赤字に」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要（連結）」として売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価4,648百万円」「支払手数料1,807百万円」「広告宣伝費762百万円」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△348百万円、広告宣伝費762百万円、前年同期比+92.6%、前四半期比+21.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的に収益を創出し得る組織体制を今期中に構築」「早期の黒字化達成を完遂する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにMCH社との協業を開始」「数億円規模の新規ブロックチェーンゲームの開発が本格始動」「Agoric、Oasysのノード運営に…参画予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率15.4%、投資倍率約17.3倍、人員数832人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「gCC1号ファンドが好調なパフォーマンス」「投資倍率…約17.3倍」「人員数は、QonQで減少」「現金及び預金…前年同期比△21.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）832人」「国内人員545人」「海外人員287人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「数億円規模の新規ブロックチェーンゲームの開発が本格始動」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期第３四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、トピックス、グラフで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要（連結）」「業績の推移」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「参画予定」「事業化を検討」「更なる拡大を図る方針」「早期の黒字化を目指す」。」）
