# ｇｕｍｉ（3903） 2022年４月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20211210450529
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期は新規タイトルの売上寄与で前四半期比増収となった一方、大型プロモーションによる広告宣伝費の増加や約19億円の減損損失により、営業赤字が拡大した。今後は不採算タイトルの撤退や開発体制の見直しなどで黒字化を目指す。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの配信開始に伴う売上寄与で増収となった一方、主に新規タイトルの大型プロモーションによる広告宣伝費の増加で営業利益が減少した。また、運用中タイトルのソフトウェア資産について回収可能性を保守的に検討した結果、約19億円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4928,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":-976,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1052,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-2765,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"△19.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-976,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1052,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-2765,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":862,"単位":"人","期中の増減":"QonQで横ばい","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算タイトルからの撤退、開発拠点の規模適正化、開発中タイトルへの人員移管と内製化の推進、新たに約100億円規模のgCC2号ファンドを組成、ノード事業の専属チームを組成、有力IPを活用したNFT販売の推進、Play-to-Earn型ゲームなど新たなマネタイズを取り入れたゲーム開発の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21 Q2実績」「FY21 Q1実績」として、売上高4,928百万円、営業利益△976百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「世界No.1 DAU・ETH売上を達成」は過去の開発実績の説明であり、当期の過去最高更新とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費627百万円、前年同期比+76.5%、QonQ+179.7%。「約19億円の減損損失」「約3.5億円の持分法による投資損失」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に新規タイトルにおける大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加に伴い減益に」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要（連結）」として売上高・営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料1,570百万円、前年同期比+84.4%」「広告宣伝費627百万円、前年同期比+76.5%」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△976百万円、広告宣伝費627百万円・前年同期比+76.5%、減損損失約19億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当該リスクが顕在化した場合も業績への影響は軽微と予測」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3以降に関しては、後述の収益改善に向けた取組みを実行し、恒常的な黒字を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに約100億円規模のgCC2号ファンドを組成」「ノード事業を更に拡大すべく専属チームを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プレイヤー数が500万人を突破」「海外売上高比率23.0%」「投資倍率約13倍」「人員数862人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プレイヤー数が500万人を突破！売上も好調に推移」「現金及び預金…前年同期比△8.9%」「純資産…前年同期比△27.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）862人」「国内人員560人」「海外人員302人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「My Crypto Heroes…世界No.1 DAU・ETH売上を達成」「Brave Frontier Heroes…世界No.2 DAU・ETH売上を達成」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新たに約100億円規模のgCC2号ファンドを組成」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期第２四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「今後の取り組み」「業績の推移」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要（連結）」が始まり、主な内容は業績・事業施策・業績推移。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期に海外言語版の配信を予定」「恒常的な黒字を目指す」「開発延期、中止等も検討」。」）
