# ｇｕｍｉ（3903） 2022年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20211210450460
種別: 決算
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.8％減となり、営業損益は1,319百万円の黒字から1,573百万円の赤字へ転じた。経常損益と最終損益も赤字となり、通期業績予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

一部主力タイトルで配信期間の長期化により売上が減少したことに加え、新規タイトルの開発に係る外注費や大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。また、減損損失、持分法による投資損失、暗号資産評価損なども計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":8578,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- 営業利益: {"value":-1573,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2861,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △148.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.9,"前期末":64.7}
- 総資産: {"value":21444,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1730251,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":976189,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1417107,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9186457,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"非開示"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"－（期末配当金は現在未定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":607641,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1906092,"unit":"千円","対象資産":"ソフトウエア（モバイルオンラインゲーム事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":65,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1906092,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":773,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","value":150000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 特定子会社の異動なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31268400
- 期末自己株式数: 2101039
- 業績の増減要因: 一部主力タイトルで配信期間の長期化により売上が減少し、新規タイトルの開発に係る外注費と大型プロモーションによる広告宣伝費が増加した。ブロックチェーン事業ではコンセンサスノードの運営が売上に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は8,578百万円（前年同期比12.8％減）、営業損失1,573百万円（前年同期は営業利益1,319百万円）、経常損失2,861百万円（前年は経常利益1,732百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失4,359百万円（前年同期は純利益1,004百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比12.8％減、営業利益は前年同期の1,319百万円の利益から1,573百万円の営業損失となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,573百万円、経常損失2,861百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,359百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、2021年4月期より業績予想を非開示とさせていただいております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年4月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計2,056,865千円、その内訳として減損損失1,906,092千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲーム事業」セグメントにおいて、ソフトウエアの減損損失1,906,092千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルオンラインゲーム事業は営業損失1,575,801千円（前年同期は営業利益1,430,617千円）、XR事業は営業損失21,929千円（前年同期は89,627千円の営業損失）、ブロックチェーン事業は営業利益24,334千円（前年同期は21,367千円の営業損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高9,833,254千円・営業利益1,319,622千円、当期は売上高8,578,797千円・営業損失1,573,396千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末49.9％、前連結会計年度末64.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は1,730,251千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部主力タイトルにおいて配信期間の長期化により売上が減少したことに伴い、前年同期比で減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の減少に加え、新規タイトルの開発に係る外注費の増加、新規タイトルの配信に合わせた大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等に伴い、前年同期比で減益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高品質な新規タイトルの配信」「新規タイトルの開発」「大型プロモーションの実施」「既存投資先との戦略的提携やコンテンツ開発等を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想の算出が困難であることから…非開示」、また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり…確実性を保証するものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月1日～2021年10月31日」と対象期間を示し、売上高8,578,797千円、営業損失1,573,396千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しい」「当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
