# ｇｕｍｉ（3903） 2022年４月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20210910496638
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、既存ゲームタイトルが堅調だった一方、新作配信の延期や開発費の増加で売上高・営業利益が前四半期比で減少した。さらに、投資先の時価下落と保有暗号資産の評価損により、経常損益と純損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

モバイルオンラインゲーム事業では新規タイトルの配信延期や開発費の増加があった。新規事業では、関係会社が保有する暗号資産の一時的な時価下落等に伴う営業外費用約12億円、VR FUNDの投資先の時価下落による持分法投資損失約5.8億円、保有暗号資産の時価下落による評価損約6.7億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 営業利益: {"value":-596,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1808,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1593,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":4.9,"yoy_change_points":-28.4}
- 営業利益率: {"value":-16.3,"yoy_change_points":-34.1}
- 販管費: {"value":775,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3650,"営業利益":-596,"経常利益":-1808,"純利益":-1593,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":864,"単位":"人","期中の増減":"QonQで横ばい","内訳":{"国内":565,"海外":299}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『乃木坂的フラクタル』の配信開始と大型プロモーション、double jump.tokyoとの事業連携強化、gumi Cryptos Capital Fund IIの組成、新市場区分でプライム市場を選択

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY21 Q1」「売上高 3,650」「営業利益 △596」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q1は、QonQで減収減益」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトルの配信が延期」「主に開発費の増加等に伴い、QonQで減益」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「暗号資産の一時的な時価下落等に伴い、Q1に営業外費用約12億円を計上」「持分法による投資損失 約5.8億円」「暗号資産評価損 約6.7億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「決算概要（連結）」で、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料 640」「人件費 1,005」「外注費 1,350」「通信費 446」「広告宣伝費 224」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「持分法による投資損失 約5.8億円」「暗号資産評価損 約6.7億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「持分法による投資損失 約5.8億円」「暗号資産評価損 約6.7億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降は…配信により巻き返しを図る」「Q2以降の業績貢献を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ファンド『gumi Cryptos Capital Fund II』を組成」「double jump.tokyo株式会社との事業連携を更に強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率 27.9%」「人員数（連結）864人」「オリジナル4本」「事前登録15万人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数（連結）864人」「国内人員565人」「海外人員299人」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現預金は、自己株式の取得や開発投資等によりQonQで減少」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年4月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要、業績推移、事業状況を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要（連結）」「業績の推移」「パイプライン」「事業状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配信を予定」「業績貢献を見込む」「変更となる可能性がございます」。」）
