# ｇｕｍｉ（3903） シンジケートローン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3903/disclosure/20210824489595
種別: 開示
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3903

## 何が変わったか

運転資金に充てるため、3,900百万円のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。これに伴い、既存の三井住友銀行からの借入金3,000百万円を一括返済します。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年8月24日
- 実施日: 契約日：2021年8月27日（予定）、借入実行日：2021年8月31日
- 対象期間: 2021年8月31日から2024年8月30日まで
- 金額: 組成金額：3,900百万円、既存借入金の一括返済額：3,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金への充当を行うため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年7月28日付『資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2021年8月27日に契約締結予定、2021年8月31日に借入実行予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー：株式会社三井住友銀行／参加金融機関：株式会社三井住友銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社香川銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成金額：3,900百万円、契約日：2021年8月27日（予定）、借入実行日：2021年8月31日、満期日：2024年8月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「3,900百万円、3,000百万円、2021年8月27日、2021年8月31日、2024年8月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結することを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三井住友銀行、株式会社山陰合同銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社香川銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「組成金額：3,900百万円、契約日：2021年8月27日（予定）、借入実行日：2021年8月31日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「本シンジケートローンの契約締結に伴い、2021年7月28日付の『資金の借入に関するお知らせ』にて公表いたしました、株式会社三井住友銀行からの借入金3,000百万円を一括返済いたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的としております。／2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021年7月28日付の『資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました／契約日：2021年8月27日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年8月27日（予定）、2021年8月31日、2024年8月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において…シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約日：2021年8月27日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「運転資金への充当を行うことを目的としております。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日：2021年8月31日／満期日：2024年8月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約日：2021年8月27日（予定）／借入実行日：2021年8月31日／本件による2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には組成金額、契約日、借入実行日、満期日、返済方法、アレンジャー、参加金融機関が記載されているが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「シンジケートローン契約の概要／本件による2022年4月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
