# マークラインズ（3901） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20260514534996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、情報プラットフォーム事業など一部が伸びたものの、リバースエンジニアリング事業やコンサルティング事業の減収により、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。既存契約の価格改定や生成AI機能の投入を進め、通期では増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

日系メーカーの業績面での厳しさが続き、一部顧客で開発投資の抑制や案件の進捗遅延が発生したこと、リバースエンジニアリング事業の受注件数減少、コンサルティング事業の引き合い・受注減少、事務所移転に伴う一時費用などが挙げられている。一方、情報プラットフォーム事業では既存契約の価格改定と円安効果が売上増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 経常利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":561,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":401,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 45%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 既存契約の価格改定、マークラインズ生成AIのβ版リリース、車両分解・計測事業、車両・部品調達代行事業、コンサルティング事業、分解調査データ販売事業を2事業へ再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期計画」として売上高6,150百万円、営業利益2,350百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想として「2026年12月期計画」を示しているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026Q1」の売上高1,469百万円、営業利益543百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーおよびセグメント別損益に過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減要因」「連結営業利益増減要因」の図に、情報プラットフォーム事業、為替変動、事務所移転費用などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存顧客の価格改定の効果」「事務所移転にかかるスポット発生費用」「人件費等の固定費」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別損益表に各事業の「売上高」と「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事務所移転にかかる一時費用が合計でおよそ23百万円」「福岡CCにかかる固定費は昨年同期比で4百万減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リバースエンジニアリング事業の売上高が前年同期比146百万円減少、コンサルティング事業が42百万円減少、事務所移転費用が約23百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降はさらに寄与度が高まる見込み」「下期以降、新規契約増、退会減が業績に徐々に寄与することを想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降はさらに寄与度が高まる見込み」「下期以降…業績に徐々に寄与することを想定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期1月に『マークラインズ生成AI』のβ版をリリース」「4事業を…リバースエンジニアリング事業及びコンサルティング事業の2事業に再編」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「地域別契約数」「地域別ご利用企業数」「成約件数14件」「主要通貨別の平均契約単価」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約数/ご利用企業数ともに減少」「既存顧客の平均契約単価は…上昇」「成約件数も14件（前年同期10件）」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「地域別契約数」および「主要通貨別の平均契約単価」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年12月期から連結配当性向を従来の40%から45%へ引き上げ」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、目次に「業績サマリー」「セグメント別損益」「業績予想」「配当」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績サマリー」から始まり、セグメント別損益、業績予想、配当を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」「寄与する見込み」「業績に徐々に寄与することを想定」と記載。」）
