# マークラインズ（3901） 取締役会の実効性評価のためのアンケート結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20260114533582
種別: ガバナンス
開示日: 2026-01-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として十分に機能していることを確認した。一方で、議論の活性化や非財務情報を含む情報提供の充実を今後の改善課題として示した。

## 会社が挙げた理由

アンケート評価により、経営理念に基づく議論、経営陣への牽制機能、社外役員による客観的視点の提供などが高い水準で維持・向上していることを確認した一方、議論の活性化を中心とした改善課題が明確になったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役4名（うち社外取締役2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、全体として十分に機能していることを確認した。議論の活性化を中心とした改善課題を明確化し、非財務情報を含む情報提供の充実に取り組む。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「取締役４名、社外取締役２名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役４名、社外取締役２名」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「本評価の結果、当社取締役会は全体として十分に機能していることが確認されました。／議論の活性化を中心とした改善課題が明確となりました。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「取締役会の実効性評価のためのアンケート調査を実施し、2026年1月15日の取締役会において結果を報告しました。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「対象コーポレート・ガバナンス・コード：補充原則４-11③／更なる非財務情報を含む情報提供の充実を図り、透明性の一層の向上と企業価値向上につなげます。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「一方、議論の活性化を中心とした改善課題が明確となりました。／今後は、議論の活性化に取り組むとともに、更なる非財務情報を含む情報提供の充実を図り、透明性の一層の向上と企業価値向上につなげます。」）
