# マークラインズ（3901） 2025年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20251113599201
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2025年1〜9月は、円安効果などで売上高が前年同期比4.3%増えた一方、受注の低迷と固定費の増加により営業利益は3.1%減少した。情報プラットフォーム事業などは増収だったが、複数事業で減益・赤字化した。

## 会社が挙げた理由

自動車・部品メーカーの業績悪化や米国関税政策への不透明感、中国市場の競争激化などで各サービスの受注が苦戦した。加えて、ベンチマークセンター、深圳子会社、福岡コールセンターなどの固定費と人件費が増加した。一方、円安効果、情報プラットフォーム事業の増収、受取利息・受取配当金が減益を一部緩和した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4162,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 純利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車メーカー向け技術展示会の開催、情報プラットフォーム事業でのアップセル・グローバル契約の推進、FEV社製レポートの販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料内に「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績の比較」にFY2025のQ1売上高1,587百万円・営業利益590百万円、Q2 1,342百万円・481百万円、Q3 1,232百万円・464百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減要因」「連結営業利益増減要因」に、+123、△6、+54、+166、△96などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービスの受注も第２四半期に続き苦しい状況」「多くの自動車/部品メーカーが予算執行を差し控えた」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ベンチマークセンター固定費△96百万円、深圳子会社△23百万円、福岡コールセンター△12百万円、その他固定費△118百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業利益は前年同期比△49百万円。固定費増加要因として△96百万円、△23百万円、△12百万円、△118百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「情報プラットフォーム事業の換算レート」に売上・費用のUSD、EUR、CNYレートを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国関税政策、中国市場の競争激化等の説明はあるが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車メーカー向けの技術展示会を開催」「アップセル及びグローバル契約の推進」「提携先であるFEV社製のレポート販売」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約数・ご利用企業数、平均契約単価、成約件数、海外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本、中国、欧州で契約数/ご利用企業数ともに減少」、成約件数は33件（前年同期28件）、平均契約単価は各通貨で前年・基準値比増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約企業数及びご利用企業数」「主要通貨別の平均契約単価」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 第３四半期決算補足説明資料」、目次に「業績サマリー」「セグメント別損益」「参考情報」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績サマリー」から始まり、セグメント別損益と参考数表が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「前提（仮定）が…将来実現しないという可能性があります」と記載。」）
