# マークラインズ（3901） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20251113599154
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増加した一方、営業利益は3.1％減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の48円から52円に増額した。

## 会社が挙げた理由

米国の関税政策や中国メーカーの台頭、中国市場の競争激化により受注環境が厳しくなった一方、契約純増、人民元高、リピート受注、固定費増加などが業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":4162,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 経常利益: {"value":1563,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 82.54
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":75.6}
- 総資産: {"value":8534,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":52,"change":4,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71041,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マークラインズソフト開発"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13228800
- 期末自己株式数: 317980
- 業績の増減要因: 契約純増、人民元高、リピート受注、市場予測情報への需要などにより売上高は増加した。一方、米国の関税政策、中国メーカーの台頭・競争激化による受注低迷や、ベンチマークセンター・深圳子会社・福岡コールセンターなどの固定費増加により営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期の業績予想に対する進捗については、売上高で64.0%」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上高で64.0%、営業利益、経常利益では、それぞれ62.7%」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.3％増加」、営業利益は「前年同期比3.1％減少」、経常利益は「前年同期比1.2％減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比3.5％減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「4,162百万円（前年同期比4.3％増加）」、営業利益「1,536百万円（前年同期比3.1％減少）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,536百万円、経常利益1,563百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,088百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,450百万円、10.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「48.00」、2025年12月期予想「52.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で、特別利益・特別損失の記載がない」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比1.9％増、分解調査データ販売事業は9.8％減、コンサルティング事業は「セグメント損失11百万円」、車両分解・計測事業は「セグメント損失32百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,991百万円・営業利益1,585百万円、当期の売上高4,162百万円・営業利益1,536百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「74.9」、前期末「75.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの事象はプロモーション広告事業を除くすべての事業の受注動向に影響」「新規受注の低迷や解約の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「成約件数が33件（前年同期28件）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策」「中国メーカーによる攻勢」「中国市場では過度な値引き競争」「多くの自動車／部品メーカーが予算執行を差し控え」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理性があると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日から2025年9月30日まで」、売上高4,162百万円、前年同期比4.3％、通期予想に対する進捗64.0％」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「BYDを筆頭に中国の自動車メーカーによる攻勢」「中国市場においても競争が激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）株式会社マークラインズソフト開発」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第３四半期に入り受注が大きく落ち込み」「新規受注の低迷や解約の増加」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成約件数が33件（前年同期28件）」」）
