# マークラインズ（3901） 2025年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20250514548951
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。情報プラットフォーム事業などは伸びたが、前年同期に一過性の大型売上があった車両分解・計測事業の反動と、拠点拡充に伴う固定費増が全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

車両分解・計測事業で前年同期に一過性の高額な検収案件が計上された反動、コンサルティング事業などで前年同期の受注好調の反動、深圳子会社・福岡コールセンター・ベンチマークセンターの固定費増、ならびに一部の自動車・部品メーカーの業績悪化による受注動向への影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1587,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":427,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前年同四半期末比+25名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 契約数に加えて利用企業数を新たに開示・管理、契約数ではなく顧客当たり売上高を重視する管理方針への転換、自動車ファンド事業で日本の1案件へ新規投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績と前年同期比が掲載されているが、通期予想や進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024Q1」「2025Q1」の連結売上高、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因」に、売上構成の変化＋34百万円、為替変動＋23百万円、ベンチマークセンター固定費△39百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベンチマークセンターなどの固定費増の影響から前年同期比8.4%の減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベンチマークセンター固定費△39」「深圳子会社固定費△8」「福岡コールセンター固定費△6」と示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「車両分解・計測事業について「前年同期の1件から30件に増加」した一方、「前期に計上した検収案件がおよそ1億円と高額」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述に関する一般的な免責文はあるが、為替や原材料価格などの業績予想前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より契約数とご利用企業数を開示」「契約数ではなく顧客当たりの売上高を重点的に管理」「新たに日本へ1案件の投資を実行」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約数5,586件、利用企業数7,610社、平均契約単価677,469円、コンサルティング計上件数42件、人材紹介成約件数10件などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数は2024年末5,616から2025年Q1に5,586へ減少し、平均単価は672,818円から677,469円へ上昇。人材紹介成約件数は前年同期12件から10件、車両分解・計測の計上案件は1件から30件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び契約数」「平均契約単価」「契約企業数及びご利用企業数」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の人員数は前年同四半期末比+25名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「日本へ1案件の投資を実行」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料」で、目次に「業績サマリー」「セグメント別損益」「参考情報」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績サマリー」「セグメント別損益」「参考情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載される一方、実績については「前年同期比8.4%の減少」と断定的に説明している。」）
