# マークラインズ（3901） 取締役会の実効性評価のためのアンケート結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20250212570460
種別: ガバナンス
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を2回目のアンケートで実施し、おおむね実効性が確保されていると判断した。前回より評価が下がった投資家への資料の適時交付や非財務情報の提供を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

前回との比較で「投資家への資料の適時交付」「非財務情報などの情報提供」のポイントが下がったため、これらを今後の課題と認識している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: {"総数":"取締役4名","うち社外":"社外取締役2名"}
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 今回で2回目となる取締役会の実効性評価を実施し、前回よりポイントが下がった「投資家への資料の適時交付」「非財務情報などの情報提供」を今後の課題として認識した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「取締役４名、社外取締役２名」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役４名、社外取締役２名」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性評価のためのアンケート調査を実施」／「投資家への資料の適時交付」、「非財務情報などの情報提供」などを今後の課題と認識しております」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「今回で2回目となる実効性評価のアンケート調査」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「対象コーポレート・ガバナンス・コード：補充原則４-11③」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「前回と比較をしてポイントが下がりました『投資家への資料の適時交付』、『非財務情報などの情報提供』などを今後の課題と認識しております」」）
