# マークラインズ（3901） 2024年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20250212570401
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年を上回った一方、会社予想には届かなかった。2025年12月期は増収増益を計画し、生成AIやソフトウェア開発、海外拠点などの成長施策を進める。

## 会社が挙げた理由

情報プラットフォーム事業の契約社数増加や円安、コンサルティング事業などの好調が増収に寄与した。一方、ベンチマークセンターの稼働などによる固定費増加、人材紹介事業の低調、分解調査データ販売事業の販売本数減少などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":5562,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":1577,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの連結業績の推移および各セグメントの四半期別グラフは示されているが、連結全体の第4四半期単独の具体的数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1710,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（科目別に対予想比は、売上高△2.4％、営業利益△3.6％、経常利益△3.2％、純利益△1.4％と記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 情報プラットフォームの平均契約単価、プロモーション広告事業の契約単価、分解調査データ販売事業の販売本数が示されている
- 店舗数・拠点数: ベンチマークセンター、深圳子会社、福岡コールセンターを設立。期末の拠点総数および全拠点の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 中国市場の規模拡大、主要12カ国と北欧3カ国の電気自動車・HVシェアなどが図示されているが、市場規模・自社シェアの具体値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPTを活用した検索ツール「AIナビ」の実装、自動車販売台数ダッシュボードの追加、ベンチマークセンターの稼働、深圳子会社の設立、福岡コールセンターの開設、Kintone導入によるデータ一元化とクロスセル推進、Huaqin Technology Co., Ltd.との合弁会社設立および車載向けソフトウェア開発受託事業の開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予想比（％）」として、売上高△2.4％、営業利益△3.6％、経常利益△3.2％、当期純利益△1.4％を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「連結売上高は実績5,562百万円、予想5,700百万円、営業利益は2,216百万円、予想2,300百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の連結業績の推移」および各事業の「四半期毎の業績の推移」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15期連続で最高益更新の見通し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「円安効果を売上高約140百万円、セグメント利益約110百万円、人民元安の影響を約40百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約獲得が好調」「契約企業数は前期末比で442社増加」「販売本数が減少」「成約件数が大幅に減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント損益」に各事業の売上高、セグメント利益、前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベンチマークセンターの稼働などにより固定費が増加」、参考情報に「共通費配賦額」を千円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材紹介事業の成約件数は37件（前期85件）、人民元安による売上高の目減りはおよそ40百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD152円、EUR162円、CNY21.5円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期計画」は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「業績予想」「成長戦略」などで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIナビ」を実装、「深圳子会社」「福岡コールセンター」を設立、Huaqin Technologyとの合弁会社を設立予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約企業数5,616社、有料会員およそ19万人、契約更新率75％、海外売上高比率62.5％、成約件数37件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約企業数は「前期末比で442社増加」、成約件数は「37件（前期85件）」、販売本数は「減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「情報プラットフォーム平均契約単価」、プロモーション広告事業の「契約単価も上昇」、分解調査データ販売事業の「販売本数が減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要12カ国と北欧3カ国の電気自動車及びHVシェア」および「国別の電気自動車販売台数の内訳」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当や配当性向に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「合弁会社の「資本金90百万円（予定）」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 決算補足説明資料」、目次に業績サマリーと業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年12月期の総括」「業績サマリー」「業績予想」「成長戦略」「参考情報」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」がある一方、「合弁会社を設立しソフトウェア開発受託事業を開始する」と記載。」）
