# マークラインズ（3901） 新ベンチマークセンター竣工に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20240807565601
種別: その他開示
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

神奈川県厚木市に建設していた新ベンチマークセンターが完成し、2024年8月8日に竣工式を実施した。車両の分解調査から計測、CADデータ作成、コスト分析までを一貫して提供できる設備を整備した。

## 会社が挙げた理由

車両の調達から分解調査、コスト分析、3D計測、CADデータ作成、ECUベンチマークまで、お客様に専門性の高い一貫したリバースエンジニアリングサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リバースエンジニアリングサービス、部品調達代行サービス、コスト比較分析サービス
- 相手先: 大和ハウス工業株式会社
- 相手先の概要: 施工を担当した会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和ハウス工業株式会社が新ベンチマークセンターの施工を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月8日（竣工式実施済み。サービス提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 車両の分解、計測、CADデータの取得、レポート作成、部品調達代行、コスト比較分析、ECUベンチマーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県厚木市森の里青山14番地10
- 拠点の規模: 敷地面積約4,500m2（約1,300坪）、建屋面積約2,000m2（約600坪）、車両2台同時分解可能、約30人で開始し将来的に100人程度まで増員予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月8日(木)に執り行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「施工を担当した大和ハウス工業株式会社関係者で執り行われました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月8日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ベンチマークセンター竣工に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「竣工式を2024年8月8日(木)に執り行いましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約30人の人員でスタートし、将来的には100人程度までに増員する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和ハウス工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「施工を担当した大和ハウス工業株式会社関係者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大和ハウス工業株式会社関係者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様に専門性の高い一貫したリバースエンジニアリングサービスを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 約4,500m2」「投資額 約12億円」「約30人の人員でスタート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「＜新ベンチマークセンターの概要＞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月8日(木)」「投資額 約12億円」「車両２台同時に分解できる設備」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一貫したリバースエンジニアリングサービスを提供いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新ベンチマークセンター」「投資額 約12億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 神奈川県厚木市森の里青山14番地10」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「マークラインズ株式会社 ベンチマークセンター」「お客様に…サービスを提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マークラインズ株式会社 ベンチマークセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県厚木市森の里青山14番地10」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様に…サービスを提供いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「名称 マークラインズ株式会社 ベンチマークセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「マークラインズ株式会社 (証券コード 3901 東証プライム)」「本件に関するお問合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「車両２台同時に分解できる設備」「事業内容 車両の分解、計測、CADデータの取得、レポート作成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には100人程度までに増員する予定」」）
