# マークラインズ（3901） 2024年上半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20240805562883
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2024年上半期は、連結売上高が前年同期比16.2％増の27億85百万円、営業利益が同14.5％増の11億13百万円となり、2024年2月公表の上半期予想も上回った。情報プラットフォーム事業などが伸びた一方、分解調査データ販売事業と人材紹介事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

情報プラットフォーム事業では、北米を中心とする海外の新規契約獲得と円安による円換算売上の増加が寄与した。その他では、コンサルティング事業の高付加価値案件、市場予測情報の高価格帯製品、プロモーション広告のリピート受注などが増収に寄与した。分解調査データ販売事業は新レポートの投入が下期にずれ込み、人材紹介事業は人員構成の入れ替わりにより成約件数が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 上半期
- 売上高: {"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"セグメント利益":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"セグメント利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}},"市場予測情報販売事業":{"売上高":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"セグメント利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}},"プロモーション広告事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}},"分解調査データ販売事業":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"セグメント利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}},"車両分解・計測事業":{"売上高":{"value":93,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":36,"unit":"百万円"}},"車両・部品調達代行事業":{"売上高":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}},"人材紹介事業":{"売上高":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3},"セグメント利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.6}},"自動車ファンド事業":{"売上高":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 情報プラットフォームのトップページ刷新、AIナビ検索機能と自動車販売台数ダッシュボードの導入、SDV・車載ソフトウェアベンダーレポートの追加、深圳子会社の設立、福岡コールセンターの開設、ベンチマークセンターの稼働開始、Kintoneによる受注管理体制の構築、管理部を人事総務部と財務経理部に分離

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2024年上半期実績」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「14期連続で最高益更新の見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月9日に公表した通期の連結業績予想に変更はなし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メキシコ子会社の契約獲得が社数増に寄与」「円安の効果は、売上でプラス76百万」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米地域を中心に海外売上高が好調」「新規契約獲得が引き続き伸びている」「リピート受注が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント損益」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増収効果が固定費増の影響を吸収」「粗利率の低い案件が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人材紹介事業は「成約件数が20件（前年同期50件）」、分解調査データ販売事業は「Tesla CYBERTRUCKなどのレポート投入が下期にずれ込む」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD146円、EUR159円、CNY20.5円、THB4.0円、MXN8.5円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料は「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とするが、リスク額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は」「2024年下期に開所を控えている新ベンチマークセンター」などの記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「2024年2月発表の成長戦略に対する取り組み状況」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「深圳子会社設立」「福岡コールセンター設立」「AIナビ検索機能」「自動車販売台数ダッシュボード」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約企業数は5,420社」「海外売上高比率は…61.9％」「成約件数が20件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数も順調に増加」「海外売上高比率は半期で3.2ポイント上昇」「成約件数が20件（前年同期50件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均受注単価、受注件数とも増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベテランコンサルタントから新人コンサルタントに大きく入れ替わる事態」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国別電気自動車販売シェア」の記載はあるが、当社シェアの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「情報サイトへの新機能搭載に追加投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年上半期 決算説明会資料」で、目次に業績サマリー・業績予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年上半期のトピックス」「業績サマリー」「業績予想」「成長戦略に対する取り組み状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とする一方、「通期の連結業績予想に変更はなし」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年上半期 決算説明会資料」。」）
