# マークラインズ（3901） 取締役会の実効性評価結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20240209531400
種別: ガバナンス
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

取締役会の実効性を自己評価し、概ね適切で実効性が確保されていると確認した。業績連動報酬、外国人投資家との対話、内部統制制度への取り組みを今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

各取締役への質問票による自己評価で、取締役会の構成、開催頻度、議案の審議内容などが概ね適切と評価されたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、評価結果と今後の課題を公表した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「各取締役に対して取締役会の実効性に関する質問票を配布し、自己評価を実施しました。」／「業績連動報酬型への整備や投資家（外国人投資家）との対話、また内部統制制度に対する取り組み方法は適切であるものの、今後の課題と認識している回答もあり」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性の評価を行いましたので、結果の概要をお知らせします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「業績連動報酬型への整備や投資家（外国人投資家）との対話、また内部統制制度に対する取り組み方法は適切であるものの、今後の課題と認識している回答もあり」」）
