# マークラインズ（3901） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20240209531381
種別: 配当
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり36円に決定しました。直近予想の34円から2円増額し、前期実績の29円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

中長期的に株式を保有してもらうため安定配当を目標としており、2023年12月期の業績や財政状態を勘案して決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"5.88%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"29円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"475百万円","前期実績":"383百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の利益配分を重要な経営方針と位置づけ、中長期的に株式を保有していただくため、安定的な配当を実施することを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額36円00銭、直近の配当予想34円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額36円00銭、前期実績29円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額36円00銭、前期実績29円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額475百万円、前期実績383百万円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想34円00銭、決定額36円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的な配当を実施することを目標としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準に関する記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「１株当たり36円の配当を実施することといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金36円00銭との記載のみ」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当につきましては」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績や財政状態を勘案し、１株当たり36円の配当を実施することといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績や財政状態を勘案し」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年2月9日開催の取締役会において、剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金36円00銭、基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月27日」）
