# マークラインズ（3901） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20230802532562
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高2,398百万円、営業利益972百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の29円から34円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

無料会員登録者数の増加、新規契約の好調、営業ノウハウ共有による営業力の底上げに加え、分解調査データ販売やコンサルティングの案件増加、価格見直し・内製化、固定費減少などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2398,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- １株当たり当期純利益: 50.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.3%","前期末":"72.8%"}
- 総資産: {"value":6736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}}
- 減価償却費: {"value":4751,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 13215200
- 期末自己株式数: 442
- 業績の増減要因: 無料会員登録者数の増加、新規契約の好調、営業ノウハウ共有による営業力の底上げ、分解調査データ販売・コンサルティングの案件増加、価格見直し・内製化、固定費減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は2,398百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は972百万円、通期予想は1,900百万円。売上高は2,398百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.0%増、営業利益25.1%増、経常利益23.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,398百万円（前年同期比16.0%増加）、営業利益972百万円（前年同期比25.1%増加）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益972百万円、経常利益972百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益671百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,900百万円、対前期増減率17.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は29.00円、2023年12月期予想は34.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「分解調査データ販売事業のセグメント利益は前年同期比△1.0%、情報プラットフォーム事業は24.2%増、コンサルティング事業は93.4%増など。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期71.3%、2022年12月期72.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「無料会員登録者数は前年同期比35%増、契約社数は4,948社、コンサルティング事業の受注は好調、人材紹介の成約件数は50件。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「無料会員登録者数は前年同期比35%増、契約社数は前連結会計年度末から288社増加、成約件数は50件、受注残高は22百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業部門におけるノウハウ共有化」「コンテンツを強化」「ユーザーインターフェースの変更」「外注価格の見直しや内製化の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年6月30日まで）」、売上高2,398百万円、営業利益972百万円、契約社数4,948社。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を一部変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期6月末の受注残高は…42.5%増の22百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「無料会員登録者数が増加（前年同期比35％増）」「契約社数…4,948社」「成約件数50件」「受注残高…22百万円」。」）
