# マークラインズ（3901） 固定資産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20221220580901
種別: 開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

ベンチマークセンター建設用地として、神奈川県厚木市の土地を取得した。今後、この土地にセンターを建設し、車両の分解・計測やCADデータ取得など、サービス対応範囲を広げる計画である。

## 会社が挙げた理由

現在の賃貸オフィスが手狭になったため。電動化など新技術の進展を背景にベンチマークサービスの引き合いが強く、売上が拡大していることから、自社所有の本格的なベンチマークセンターを建設するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ベンチマークセンター建設用地取得
- 決定機関: 取締役会の書面決議（会社法第370条に基づく）
- 決定日: 2022年10月25日
- 実施日: 2022年12月20日（所有権移転済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：340百万円
- 数量・規模: 土地面積：4416.52㎡
- 業績への影響: 2022年12月期の業績への影響は軽微
- 理由: 現在の賃貸オフィスが手狭になったこと、ベンチマークサービスの引き合いが強く売上の拡大が続いていること
- 根拠となる規則: 会社法第370条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 取得した土地にベンチマークセンターを建設し、車両の分解、計測、CADデータの取得、レポート作成などをカバーできる設備とスタッフを配置する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格 340 百万円」「当該固定資産取得による 2022 年 12 月期の業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 12 月期の業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ベンチマークセンターを建設して」「より専門性が高く、かつ幅広い領域に対応したサービスを提供」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当該固定資産取得による 2022 年 12 月期の業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「自動車メーカー、部品メーカーなどのお客様に、より専門性が高く、かつ幅広い領域に対応したサービスを提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 4416.52 ㎡」「取得価格 340 百万円」「2022 年 12 月 20 日」「契約締結日 2022 年 11 月 28 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4416.52 ㎡」「340 百万円」「2022 年 10 月 25 日」「2022 年 11 月 28 日」「2022 年 12 月 20 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022 年 10 月 25 日…決議し、本日、当該資産を取得しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得先は国内法人１社であります。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後は、取得した土地にベンチマークセンターを建設して」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上の拡大が続いております」「より専門性が高く、かつ幅広い領域に対応したサービスを提供」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日、当該資産を取得しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「自社所有の本格的なベンチマークセンターを建設する構想を持っておりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、当該資産を取得しました」「所有権移転日 2022 年 12 月 20 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「所有権移転日 2022 年 12 月 20 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「会社法第370条の規定に基づく取締役会の書面決議により」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当該資産を取得しました」「今後は、取得した土地にベンチマークセンターを建設して」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を示す記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「神奈川県厚木市森の里青山 14 番地」「取得した土地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県厚木市森の里青山 14 番地」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は、取得した土地にベンチマークセンターを建設して」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「固定資産取得に関するお知らせ」であり、取得価格や業績影響を記載している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「取得先は国内法人１社であります。」取得先名称や非開示理由の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「売上の拡大が続いております」「より専門性が高く、かつ幅広い領域に対応したサービスを提供して参ります」」）
