# マークラインズ（3901） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20211105425595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を、売上高3,100百万円から3,500百万円、営業利益1,100百万円から1,250百万円などへ上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり21円から23円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

情報プラットフォーム事業の契約社数が想定を上回るペースで増加し、ベンチマーキング関連事業の販売件数も伸長した。また、デジタルマーケティングの浸透により、プロモーション広告事業への引き合いが旺盛な状況が続いているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3500,"change":400,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1250,"change":150,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1230,"change":180,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":850,"change":120,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.35,"revised_forecast":64.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日発表
- 前期実績: 2020年12月期：売上高2,663百万円、営業利益960百万円、経常利益957百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益630百万円、1株当たり当期純利益47.80円
- 修正の理由: 情報プラットフォーム事業の契約社数が想定を上回るペースで増加。ベンチマーキング関連事業では車両・部品調達代行及び分解調査データ販売サービスの販売件数が大きく伸長。デジタルマーケティングの浸透により、プロモーション広告事業への引き合いも旺盛な状況が続いているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり21円00銭から23円00銭へ2円増額。年間配当予想も21円00銭から23円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期（2021年１月１日～2021年12月31日）の通期連結業績予想」「2021年２月12日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年12月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）12.9、13.6、17.1、16.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高12.9％、営業利益13.6％、経常利益17.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益16.4％の増額修正。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」また「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「17.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「12.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,250百万円、経常利益1,230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益850百万円。前期実績はそれぞれ960百万円、957百万円、630百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上及び各段階利益ともに前回予想を上方修正することといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各事業の契約社数、販売件数、引き合いの状況に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約社数は想定を上回るペースで増加」「販売件数は大きく伸びております」「引き合いは旺盛な状況が続いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報プラットフォーム事業」「ベンチマーキング関連事業」「プロモーション広告事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「契約社数の増加、車両・部品調達代行及び分解調査データ販売サービスの販売件数の伸長、PRメール・バナー広告への引き合いの旺盛さ。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業ごとの状況説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「カーボンニュートラルに向けた取り組みが世界規模で広がる中」「新型コロナウイルス感染症拡大に伴うビジネス環境の変化」「デジタルマーケティングの浸透」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回るペースで増加」「販売件数は大きく伸びております」「旺盛な状況が続いております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロモーション広告事業で提供しているPRメール、バナー広告といったサービスに対する引き合いは旺盛な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記を背景として、当社の業績は計画を上回るペースで進捗しているため」「売上及び各段階利益ともに前回予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月５日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表いたしました2021年12月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から2円増配し期末配当予想を１株当たり23円00銭とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…修正しました」「修正することといたしました」」）
