# マークラインズ（3901） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3901/disclosure/20210917400067
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-09-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3901

## 何が変わったか

ファンドへの外部出資が増えて当社グループの出資比率が過半数を下回ったため、これまで連結していたファンドを持分法適用の関連会社として扱うことになりました。異動日は2021年9月20日です。

## 会社が挙げた理由

セカンドクローズ後の出資総額が2,050百万円となり、当社グループの出資額1,000百万円が過半数を下回ったため、連結子会社から関連会社へ会計処理を変更することになったと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の異動
- 相手方の名称: ＳＢＩキャピタル株式会社、他適格機関投資家２社、他事業会社８社
- 対象会社の名称: 自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合
- 対象会社の事業内容: 国内外の自動車産業への支援
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2021 年１月 29 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"48.8％（出資比率。マークラインズ株式会社39.0％＋株式会社自動車ファンド9.8％）","change":"過半数を下回り、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると見込まれます。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年９月 20 日付（異動日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の100％子会社である株式会社自動車ファンドとＳＢＩキャピタル株式会社が共同で無限責任組合員となり、運営を行う組合です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「特定子会社の異動に関するお知らせ」および「関連会社として持分法による会計処理に変更することになりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社グループの出資(1,000 百万円)が過半を下回った」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「関連会社として持分法による会計処理に変更することになりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「マークラインズ株式会社 800 百万円 39.0％」「株式会社自動車ファンド 200 百万円 9.8％」「合計 2,050 百万円 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地 東京都千代田区永田町二丁目11番1号」「ＳＢＩキャピタル株式会社（本社：東京都港区）」および「他適格機関投資家２社」「他事業会社８社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「セカンドクローズでの出資総額が2,050 百万円」「本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021 年９月 20 日付で、以下のとおり当社の特定子会社の異動がありましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資額(512.5 百万円)は第 1 回払込分の金額です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「投資事業有限責任組合」の出資額・出資比率を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「ＳＢＩキャピタル株式会社」「他適格機関投資家２社」「他事業会社８社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「自動車産業支援ファンド2021は当社の100%子会社である株式会社自動車ファンドと SBI キャピタル株式会社が共同で無限責任組合員となり運営を行う組合です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象ファンドの利益または損失の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「組成目的 国内外の自動車産業への支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「その結果、当社グループの出資(1,000 百万円)が過半を下回ったために、関連会社として持分法による会計処理に変更することになりました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同で無限責任組合員となり運営を行う組合です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2021 年９月 20 日付で、以下のとおり当社の特定子会社の異動がありました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「セカンドクローズでの出資総額が2,050 百万円となりました」および「2021 年 12 月を目途に最大で出資総額 50 億円を予定しております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社自動車ファンドと SBI キャピタル株式会社が共同で無限責任組合員となり運営を行う組合です」」）
