# クラウドワークス（3900） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-15
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3900
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILUD.pdf

## 事業

クラウドワークスは、オンライン人材マッチングを中核とするプラットフォーム事業を展開しており、個人が報酬を得るためのクラウドソーシングを軸に事業を推進しています。第2四半期連結累計期間において、同社グループはグループ全体の事業内容に重要な変更はなく、2019年9月期末に策定した今期投資方針の下、マッチング事業への選択と集中を図っています。マッチング事業ではエンジニア・デザイナー等のフリーランスやオンライン事務アシスタントの導入活用が進み、発注社数の増加と発注単価の大型化を促進しています。受託事業は今期の計画に従い縮小・利益化を図る方針であり、今期第2四半期累計期間には大手SIerの受託開発案件の納品・検収が予定通り進捗しました。一方で、同期間のセグメント損失はマッチング事業で拡大し、受託事業では利益が増加しました。特に第2四半期累計期間の売上高は4,889,182千円（前年同期比15.5%増）となり、経常利益は12,073千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は69,730千円となりました。2020年3月には子会社クラウドマネーが清算結了し、連結の範囲から除外されております。新型コロナウイルス感染症の世界的流行に対する影響は長期化する可能性があり得るものの、現時点で大きな影響は見られないものの、今後の業績へ影響を注視しています。マッチング事業はWeb広告投資を継続し、新規クライアントとワーカーの増加、クライアント1社あたりの発注単価の向上を図り、下半期に向けた戦力化に注力しています。受託事業は現在進行中の案件の納品タイミングが計画どおり進捗した一方、全体としては下半期の縮小・利益化を継続して推進します。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -9百万円

## セグメント

- マッチング / 売上高 41億円 / 営業利益 -72百万円
- 受託 / 売上高 49億円 / 営業利益 78百万円
- 計 / 売上高 48億円 / 営業利益 -15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
