# クラウドワークス（3900） AI推進者「足りている」中小企業わずか11.1% クラウドワークス、中小企業576社「AI活用レベル調査」発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260916537159
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、中小企業576社を対象に実施したAI活用レベル調査の結果を公表した。AI推進者が十分にいる企業は11.1%にとどまり、AI活用が進んだ企業ほど外部のAI人材を活用している実態を示した。

## 会社が挙げた理由

AI導入を主導する人材や、AIと業務システムを連携するための時間・知識・スキルが不足しているため。調査結果を踏まえ、当社は業務ごとに外部のAI人材とつながる形を提案している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIクラウドワークス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI実装・導入、業務自動化、AIと業務システムの連携
- 受賞名・認証名: 経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」ワークスタイル革新賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞
- 授与・認証機関: 経済産業省、not_disclosed（グッドデザイン・未来づくりデザイン賞）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー 28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI推進者が足りている企業11.1%、業務自動化済み企業の外部AI人材活用26.1%、チャットどまり企業7.0%、比率3.7倍
- 利用実績: クラウドワークスの登録ユーザー数797.5万人、クライアント数111.8万社（2026年6月末時点）；AIクラウドワークスの利用企業数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社クラウドワークス実施「中小企業のAI活用レベル調査」；委託先：楽天インサイト株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『中小企業のAI活用レベル調査』を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2026年9月2日～9月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しました」「調査結果サマリ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AI推進者が『足りている』中小企業は、わずか11.1%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査主体：株式会社クラウドワークス（委託先：楽天インサイト株式会社）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「楽天インサイトについては委託先である旨のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループ会社一覧に楽天インサイト株式会社の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業の3つのメリット」は記載されているが、企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務自動化済み企業では26.1%」「チャットどまり企業の3.7倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「AI推進者が『足りている』中小企業は、わずか11.1%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「委託先：楽天インサイト株式会社」「サンプル数：スクリーニング調査4,172名／本調査576名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月2日～9月8日」「AI推進者が…11.1%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「必要なときに必要な分だけ専門性を借りられる状態を、当たり前にしていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI実装・導入に関するあらゆる業務を依頼できる場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業のAI活用レベル調査」「中小企業の皆さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI人材のマッチングおよびDX・AXコンサルティングサービスを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『AIクラウドワークス』は…マッチングを提供するサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に「株式会社クラウドワークス」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フリーランス業界最大級プラットフォーム」「日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中小企業（従業員数5～299名）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数797.5万人、クライアント数111.8万社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務自動化済み企業…チャットどまり企業の3.7倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIクラウドワークス：https://ai.crowdworks.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フリーランス業界最大級」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全体値および群の値は実際の構成比を反映していません」」）
