# クラウドワークス（3900） AIクラウドワークス「マルっとAI」を提供開始 企業の業務まるごとAI化を請け負う ～先行導入で工数84%削減・人数換算2.3名分の余力を創出～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3900/disclosure/20260907532418
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3900

## 何が変わったか

クラウドワークスが、企業の業務整理からAIの実装、運用改善までを一括で請け負う新サービス「マルっとAI」の提供を始めた。先行してグループ会社で8領域・14業務をAI化し、実績を確認できた6業務では工数や外注費を削減した。

## 会社が挙げた理由

企業がAI化を始められない背景として、AI活用方法が分からないこと、社内にAI実装人材がいないこと、導入したツールが定着しないこと、部門単位の導入では部門横断業務などが残ることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マルっとAI、AIクラウドワークス
- 相手先: 株式会社シューマツワーカー
- 相手先の概要: 東京都港区麻布台一丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー28階、代表取締役 中村剛、副業・フリーランスのプロ人材マッチングサービス事業、資本金1億円、2016年9月1日設立
- 当社との関係: 株式会社シューマツワーカーは当社のグループ会社。当社と共同で同社の業務をAI化した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額支援費は対象業務の範囲に応じた個別見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（提供開始、実績）
- 適用分野: マーケティング、営業、事業開発、人材マッチング運用、カスタマーサポート、経理、法務、人事労務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 8領域・14業務
- 定量的な効果: 対象業務の工数 月434時間から月68.6時間へ84%削減、削減工数 月365.4時間、人数換算2.3名分の余力創出、外注費 月31万円から0円
- 利用実績: 先行導入で8領域・14業務をAI化。実績値を確認できた6業務の効果を記載
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: 帝国データバンク『生成AIに関する企業の動向調査（2026年3月）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『マルっとAI』の提供を開始します」「先行導入の結果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年9月7日／「『マルっとAI』の提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIクラウドワークスの新プランとして」「提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月7日／「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「84%削減され」「0円となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社である株式会社シューマツワーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シューマツワーカー社と共同で、同社の業務のAI化に取り組みました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社シューマツワーカーについての会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社である株式会社シューマツワーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シューマツワーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「工数84%削減」「削減された工数は月365.4時間、人数換算で2.3名分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月434時間から68.6時間」「外注費は月31万円から0円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「帝国データバンク『生成AIに関する企業の動向調査（2026年3月）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月7日」「1業務あたり1〜2か月」「工数84%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は対象業務領域のさらなる拡大と、業界別のAI化パッケージの提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新プランとして」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業のあらゆる業務のAI化を一括して請け負う」「発注の単位が会社全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIクラウドワークスの新プランとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供主体 AIクラウドワークス（株式会社クラウドワークス）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「提供主体 AIクラウドワークス（株式会社クラウドワークス）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のAI技術者・専門家が集まる仕事マッチングサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「グループ会社である株式会社シューマツワーカーと共同で」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ツール導入が部門単位に留まり」「人手に頼った業務運営が続いている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名 マルっとAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「早く・安く・質良く解消します」」）
